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通知の配信方法を選択する

通知を受け取る場所を、GitHubにするか、メールクライアントにするかを選択できます。

ここには以下の内容があります:

通知ベータは、改善されたインボックスをGitHub及びGitHub for mobile上で提供します。 詳しい情報については「GitHub上でのサブスクリプションと通知の管理」を参照してください。

通知ベータは現在、限定パブリックベータの機能としてリリースされており、誰でも利用できるわけではありません。 詳しい情報については「通知ベータの有効化」を参照してください。

個人アカウントの通知メールは、デフォルトの通知用メールアドレスに自動的に送信されます。 Organization がどの検証済みメールアドレスに通知を送信するかを管理することもできます。

リポジトリのアクティビティに関する通知の配信方法を選択する

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。

    ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. ユーザ設定サイドバーでNotifications(通知)をクリックしてください。

    通知センター

  3. 参加または Watch しているリポジトリの通知を受信する方法を、チェックボックスで選択して設定します:

    • [Email] を選択すると、デフォルトの通知用メールアドレスにメールが送信されます。
    • [Web] を選択すると、GitHubで通知にアクセスできます。

    Configuring notification settings

  4. 参加または Watch している会話について [Email] を選択した場合、どの情報を受信するか、[Notification email] セクションにあるチェックボックスで選んでください:

    • [Comments on Issues and Pull Requests] を選択すると、Issue またはプルリクエストの [Conversation] タブでコメントがあった時にメールを受信します。
    • [Pull request reviews] を選択すると、プルリクエストの [Files changed] タブでコメントがあった時にメールを受信します。
    • [Pull request pushes] を選択すると、サブスクライブしているプルリクエストにコミットが追加された時にメールを受信します。
    • [Include your own updates] を選択すると、Issue またはプルリクエストをオープン、クローズするか、あなたがその Issue またはプルリクエストでコメントした時にメールを受信します。
      メール通知オプションの設定

脆弱性のある依存関係に対するセキュリティアラートの通知方法を選択する

リポジトリにサポートされている依存関係のマニフェストがあるなら(そしてプライベートリポジトリの場合は依存関係のグラフをセットアップしてあるなら)、GitHubがリポジトリ中に脆弱性のある依存関係を検出すると、週次のダイジェストメールを受け取ることになります。 セキュリティアラートは、Web通知、個別のメール通知、日次のメールダイジェスト、GitHubインターフェース上のアラートとして設定することもできます。 詳しい情報については脆弱性のある依存関係に対するセキュリティアラートについてを参照してください。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。

    ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. ユーザ設定サイドバーでNotifications(通知)をクリックしてください。

    通知センター

  3. [Security alerts] で、GitHub があなたのリポジトリ内で脆弱な依存関係を検出した時の通知の受信方法を設定します。

    セキュリティアラートの通知を設定するオプション

    • [UI alerts] を選択すると、GitHubのインターフェースにバナーが表示されます。
    • [Command Line] を選択すると、脆弱性のあるリポジトリにブッシュしたとき、コールバックとして警告が表示されます。
    • [Web] を選択すると、GitHubで通知にアクセスできます。
    • [Email each time a vulnerability is found] を選択すると、デフォルトの通知用メールアドレスにメールが送信されます。
    • [Email a digest summary of vulnerabilities] を選択すると、最大で 10 個のリポジトリのセキュリティアラートをまとめたダイジェストメールが送信されます。 ドロップダウンメニューで、ダイジェストメールの受信周期を毎日にするか毎週にするかを選択してください。

GitHub Actionsに関する通知の配信方法を選択する

GitHub Actionsに対するメールあるいはWeb通知を有効化すると、あなたが起動したワークフローランが完了すると通知されます。 この通知には、ワークフローランのステータス(成功、失敗、ニュートラル、キャンセルされたランが含まれます)が含まれます。 ワークフローランが失敗したときにだけ通知を受けるようにすることもできます。

リポジトリのActionsタブでワークフローランのステータスを見ることもできます。 詳細については、「ワークフロー実行の管理」を参照してください。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。

    ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. ユーザ設定サイドバーでNotifications(通知)をクリックしてください。

    通知センター

  3. 「GitHub Actions」で、ワークフロー実行の通知を受信する方法を設定します。

    ワークフロー実行アクティビティの通知を設定するオプション

所属する Organization の通知配信方法を選択する

Organization に所属している場合、Organization のアクティビティに関する通知の送信先にするメールアカウントを指定できます。 たとえば、職場の Organization に所属している場合、通知を個人のアドレスではなく、職場のアドレスに送信する方が良いでしょう。

参考:

  • 通知メールを受信するのは、通知設定でメール通知を選択している場合のみです。
  • あなたがメンバーになっているOrganizationがメール通知を承認されたメールドメインに制限しているなら、メールアドレスを検証して、そのドメインでOrganization内のアクティビティに関するメール通知を受けるようにしなければなりません。 詳しい情報については「メール通知を承認済みドメインに制限する」を参照してください。
  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。

    ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. ユーザ設定サイドバーでNotifications(通知)をクリックしてください。

    通知センター

  3. [Default notification email] で、通知の送信先にするメールアドレスを選択します。

    デフォルトの通知メールアドレスのドロップダウン

  4. Saveをクリックします。

Organization ごとにメールの送信先を設定する

2 つ以上の Organization のメンバーになっている場合、各 Organization で、通知が任意の検証済みメールアドレスに送信されるよう設定できます。 詳細は「メールアドレスを検証する」を参照してください。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。

    ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. ユーザ設定サイドバーでNotifications(通知)をクリックしてください。

    通知センター

  3. [Custom routing] で、一覧から Organization の名前を見つけます。

    Organization とメールアドレスの一覧

  4. 変更したいアドレスの隣にある [Edit] をクリックします。

    Organization のメールアドレスの編集

  5. 検証済みメールアドレスのうち 1 つを選択し、[Save] をクリックします。

    Organization ごとのメールアドレス切り替え

参考リンク

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