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強力なパスワードの作成

パスワードマネージャを使用して、自分の GitHubアカウントを強力な独自のパスワードで保護しましょう。

GitHubアカウントのパスワードは、以下の条件に従い選択または生成する必要があります:

  • 数字と小文字アルファベットを含む場合は長さ 8 文字、または
  • 文字の組み合わせを考慮しない場合は長さ 16 文字

アカウントを安全に保つため、以下のベストプラクティスに従うことをお勧めします:

  • LastPass1Password などのパスワードマネージャを使用して、16 文字を超えるパスワードを生成すること。

  • GitHub用に独自のパスワードを生成すること。 GitHub パスワードを他でも使用していて、そのサービスが危険にさらされると、攻撃者や悪意のある者がその情報を使用して GitHub アカウントにアクセスする可能性があります。

  • 個人アカウントに 2 要素認証を設定する。 詳しい情報については「2 要素認証について」を参照してください。

  • 潜在的なコラボレーターであっても誰であっても、パスワードは決して共有しないでください。 GitHubでは一人ひとりが自分の個人アカウントを使用すべきです。 コラボレートする方法の詳しい情報については、「コラボレーターを個人リポジトリに招待する」、「共同開発モデルについて」、または「Organization のグループでコラボレーションする」を参照してください。

    サインイン、アカウントの作成、パスワードの変更の際にパスワードを入力すると、GitHubは入力されたパスワードがHaveIBeenPwnedのようなデータセットに照らして弱いと考えられるかをチェックします。 以前にまったく使ったことがないパスワードでも、弱いと判定されることがあります。

GitHubがパスワードを検査するのは入力の際だけであり、入力されたパスワードが平文で保存されることはありません。 詳しい情報については HaveIBeenPwnedを参照してください。

参考リンク

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