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記事のバージョン: Enterprise Server 2.20

Linking a pull request to an issue

プルリクエストをIssueにリンクして、修正が進行中であることを示し、プルリクエストがマージされるときIssueを自動的にクローズすることができます。

ここには以下の内容があります:

リンクされたIssueとプルリクエストについて

プルリクエストの説明でサポートされているキーワードを使用して、Issueをプルリクエストにリンクすることができます。

プルリクエストが対処するIssueにそのプルリクエストにリンクすると、コラボレータは、誰かがそのIssueに取り組んでいることを確認できます。 プルリクエストとIssueが別のリポジトリにある場合は、プルリクエストをマージするユーザーにIssueをクローズする権限もあれば、そのマージが実行された後でGitHub Enterpriseにリンクが表示されます。

リンクされたプルリクエストをリポジトリのデフォルトブランチにマージすると、それにリンクされているIssueは自動的にクローズされます。 デフォルトブランチの詳細については、「デフォルトブランチの設定」を参照してください。

キーワードを使用してプルリクエストをIssueにリンクする

プルリクエストの説明でサポートされているキーワードを使用して、プルリクエストにIssueにリンクすることができます。

  • close
  • closes
  • closed
  • fix
  • fixes
  • fixed
  • resolve
  • resolves
  • resolved

クローズするキーワードの構文は、Issueがプルリクエストと同じリポジトリにあるかどうかによって異なります。

リンクするIssue 構文 サンプル
Issueが同じリポジトリにある KEYWORD #ISSUE-NUMBER Closes #10
Issueが別のリポジトリにある KEYWORD OWNER/REPOSITORY#ISSUE-NUMBER Fixes octo-org/octo-repo#100
Multiple issues Issueごとに完全な構文を使用 Resolves #10, resolves #123, resolves octo-org/octo-repo#100

クローズするキーワードは、コミットメッセージでも使用できます。 デフォルトブランチにコミットをマージするとIssueはクローズされますが、そのコミットを含むプルリクエストは、リンクされたプルリクエストとしてリストされません。

参考リンク

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