ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。
記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

ユーザー所有のプロジェクトボードの権限レベル

ユーザーアカウントが所有するプロジェクトボードには、プロジェクトボードオーナーとコラボレーターの 2 つの権限レベルがあります。

ここには以下の内容があります:

権限の概要

ユーザー所有のプロジェクトボードの所有者は 1 人だけです。この権限を他のユーザアカウントと共有することはできません。 オーナーに加えて、他のユーザはプロジェクトボードで共同作業をすることができます。

プロジェクトボードのコラボレーターには 3 つのレベルの権限があります。

  • 読み取り。プロジェクトボードの閲覧権限を与えます。
  • 書き込み。プロジェクトボードの閲覧、プロジェクトボードへのリポジトリのリンク、プロジェクトボードの操作の権限を与えます。 詳しい情報については、「リポジトリをプロジェクトボードにリンクする」を参照してください。
  • 管理。プロジェクトボードの閲覧、プロジェクトボードの操作、プロジェクトボードの設定の管理、他の人々のプロジェクトボードへのアクセス権の管理の権限を与えます。

ユーザー所有プロジェクトボードのオーナー権限および管理者権限

管理者アクセス権を持つプロジェクトボードのオーナーとコラボレーターは、プロジェクトボードを完全制御できます。 プロジェクトボードのコラボレーターによって許可される権限すべてに加え、管理者権限を持つプロジェクトボードのオーナーとコラボレーターは、次の操作が可能です:

ユーザー所有プロジェクトボードの読み取り権限および書き込み権限

ユーザー所有のプロジェクトボードに対して読み取りアクセス権があるコラボレーターは、次の操作が可能です:

  • プロジェクトボードを表示する
  • プロジェクトボードをコピーする
  • プロジェクトボードでカードをフィルタリングする

ユーザー所有のプロジェクトボードに対して書き込みアクセス権があるコラボレーターは、次の操作が可能です:

  • プロジェクトボードを表示する
  • プロジェクトボードをコピーする
  • プロジェクトボードでカードをフィルタリングする
  • プロジェクトボードを編集する
  • リポジトリをプロジェクトボードにリンクする
  • プロジェクトボードの自動化を設定する
  • プロジェクトボードをコピーする
  • プロジェクトボードに Issue およびプルリクエストを追加する
  • プロジェクトボードにノートを追加する
  • プロジェクトボードで進捗を追跡する
  • プロジェクトボードでカードをアーカイブする

プロジェクトボードの可視性

プロジェクトボードの可視性を、プライベートからパブリックへ、またその逆に変更することができます。 デフォルトでは、ユーザー所有のプロジェクトボードはプライベートです。 詳細は「プロジェクトボードの可視性を変更する」を参照してください。

参考リンク

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください