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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

どのリモート URL を使うべきですか?

GitHub で使用できるリポジトリを複製する方法は複数あります。

ここには以下の内容があります:

アカウントにサインインしているときにリポジトリを表示すると、プロジェクトを自分のコンピュータに複製するために使用できるURLがリポジトリの詳細の下に表示されます:

リモート URL リスト

リモート URL の設定または変更については、「リモート URL を変更する」を参照してください。

https:// クローン URL は、パブリックおよびプライベートのすべてのリポジトリで利用できます。 これらの URL は、ファイアウォールまたはプロキシの内側にいる場合でも機能します。

コマンドラインで、HTTPS URL を使用してリモートリポジトリに git clonegit fetchgit pull または git push を行った場合、GitHub Enterprise のユーザ名とパスワードの入力を求められます。

2要素認証を有効化しているなら、GitHubに対するユーザー名とパスワードの代わりに、個人アクセストークンで認証を受けなければなりません。 詳しい情報については「2要素認証(2FA)でアカウントをセキュアにする」及び「コマンドライン用の個人アクセストークンの作成」を参照してください。

ヒント

SSH URL を使ってクローンする

SSH URL は、SSH (安全なプロトコル) を介した Git リポジトリへのアクセスを提供します。 これらの URL を使用するには、コンピュータで SSH キーペアを生成し、公開鍵を GitHub Enterprise アカウントに追加する必要があります。 詳しい情報については「GitHub に SSH で接続する」を参照してください。

SSH URL を使用して、git clonegit fetchgit pull または git push をリモートリポジトリに実行すると、パスワードの入力を求められ、SSH キーパスフレーズを入力する必要があります。 詳しい情報についてはSSH キーのパスフレーズを使うを参照してください。

ヒント: SSH URL は、お使いのコンピュータにリポジトリを作成する際にも、または本番サーバーにコードをデプロイする安全な方法としても使用できます。 デプロイスクリプトで SSH エージェント転送を使用して、サーバー上のキーの管理を回避することもできます。 詳細は GitHub 開発者ドキュメンテーション の「SSH エージェント転送を使用する」を参照してください。

Subversion を使って複製する

Subversion クライアントを使用して、GitHub のリポジトリにアクセスすることもできます。 Subversion と Git では、提供する機能群に違いがあります。 詳しい情報については、「Subversion と Git の違い」を参照してください。

Subversion クライアントから GitHub のリポジトリにアクセスすることもできます。 詳細は、「Subversion クライアントのサポート」を参照してください。

参考リンク

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