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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

Organization のリポジトリ権限レベル

Organization の各リポジトリに対するアクセスを、権限レベルを細かく設定することによりカスタマイズできます。これにより、ユーザが必要な機能やタスクにアクセスできるようになります。

ここには以下の内容があります:

管理権限を持つ人は、Organization が所有するリポジトリに対する人およびチームのアクセスを管理できます。

Organizationn が所有するリポジトリの権限レベル

Organization のメンバー、外部のコラボレータ、および Team に対して、Organization が所有するリポジトリに異なるレベルのアクセスを付与できます。 権限レベルごとに、リポジトリのコンテンツと設定へのアクセスが段階的に増加します。 プロジェクトにおける各人または各 Team のロールに相応しいレベルを選択し、プロジェクトに対して必要以上のアクセスを与えないようにしましょう。

以下のリストでは、Organization のリポジトリに対する権限レベルを、低いものから高いものに並べています:

  • Read: Recommended for non-code contributors who want to view or discuss your project
  • Triage: Recommended for contributors who need to proactively manage issues and pull requests without write access
  • Write: Recommended for contributors who actively push to your project
  • Maintain: Recommended for project managers who need to manage the repository without access to sensitive or destructive actions
  • Admin: セキュリティの管理やリポジトリの削除など、センシティブおよび破壊的なアクションを含めて、プロジェクトへの完全なアクセスが必要な人におすすめします

ユーザおよび Team にリポジトリへのアクセスを付与することに関する詳細は、「Organization のリポジトリに対するアクセスを管理する」を参照してください。

Organization owners can set base permissions that apply to all members of an organization when accessing any of the organization's repositories. For more information, see "Setting base permissions for an organization."

また、Organization のオーナーは、Organization 全体にわたって、特定の設定およびアクセスをさらに制限することも選択できます。 特定の設定についてのオプションに関する詳細は、Organization の設定を管理する」を参照してください。

Organization レベルの設定を管理することに加え、Organization のオーナは Organization が所有するすべてのリポジトリの管理者権限を持っています。 詳細は「Organization の権限レベル」を参照してください。

警告: 誰かがリポジトリにデプロイキーを追加すると、そのリポジトリに対しては、秘密鍵を持つユーザであれば (鍵の設定によっては) 誰でも読み取りや書き込みができます。そのユーザが後に Organization から削除されても同じです。

各権限レベルが可能なリポジトリへのアクセス

リポジトリアクションReadTriageWriteMaintainAdmin
個人または Team の割り当てリポジトリからのプルXXXXX
個人または Team の割り当てリポジトリのフォークXXXXX
自分のコメントの編集および削除XXXXX
Issue のオープンXXXXX
自分でオープンした Issue のクローズXXXXX
自分でクローズした Issue を再オープンXXXXX
自分に割り当てられた Issue の取得XXXXX
Team の割り当てリポジトリのフォークからのプルリクエストの送信XXXXX
プルリクエストについてのレビューのサブミットXXXXX
公開済みリリースの表示XXXXX
wiki の編集XXXXX
ラベルの適用XXXX
すべての Issue およびプルリクエストのクローズ、再オープン、割り当てXXXX
マイルストーンの適用XXXX
重複した Issue とプルリクエストのマーク付けXXXX
プルリクエストのレビューの要求XXXX
個人または Team の割り当てリポジトリへのプッシュ (書き込み)XXX
コミット、プルリクエスト、Issue についての他者によるコメントの編集と削除XXX
他者によるコメントの非表示XXX
会話のロックXXX
Issue の移譲 (詳細は「他のリポジトリへ Issue を移譲する」を参照)XXX
リポジトリに指定されたコードオーナーとしてのアクションXXX
プルリクエストのマージ可能性に影響するレビューのサブミットXXX
プルリクエストに提案された変更を適用するXXX
ステータスチェックの作成XXX
リリースの作成と編集XXX
ドラフトリリースの表示XXX
リポジトリの説明の編集XX
Topics の管理XX
Wiki の有効化および Wiki 編集者の制限XX
プロジェクトボードの有効化XX
プルリクエストマージを設定するXX
GitHub GitHub Pages の公開ソースを設定する")XX
保護されたブランチへのプッシュXX
リポジトリソーシャルカードの作成と編集XX
Issue の削除 (「Issue を削除する」を参照)X
保護されたブランチでのプルリクエストのマージ(レビューの承認がなくても)X
リポジトリのコードオーナーの定義X
Add a repository to a team (see "Managing team access to an organization repository" for details)X
外部のコラボレータのリポジトリへのアクセスの管理X
リポジトリの可視性の変更X
リポジトリのテンプレート化 (「テンプレートリポジトリを作成する」を参照)X
リポジトリ設定の変更X
Team およびコラボレータのリポジトリへのアクセス管理X
リポジトリのデフォルトブランチ編集X
webhook、サービスフック、およびデプロイキーの管理X
Manage the forking policy for a repositoryX
リポジトリの Organization への移譲X
リポジトリの削除または Organization 外への移譲X
リポジトリのアーカイブX
Create autolink references to external resources, like JIRA or Zendesk (see "Configuring autolinks to reference external resources"X

参考リンク

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