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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

Organization メンバーを外部コラボレーターに変換する

Organization の現在のメンバーが、コンサルタントや一時的な雇用者などで、特定のリポジトリへのアクセスのみが必要な場合は、そのメンバーを「外部コラボレーター」に変換できます。

Organization のオーナー権限もしくはリポジトリの管理者権限を持つメンバーだけが、 Organization メンバーを外部コラボレーターに変換できます。

リポジトリに外部コラボレータを追加する際には、アクセスしてもらうリポジトリ内のフォークにもそのコラボレータを追加しなければなりません。

Organization のメンバーが外部コラボレーターに変換された後は、現在の Team メンバーシップによって許可されるリポジトリにしかアクセスできません。 Organization の明示的なメンバーではなくなり、以下のことができなくなります:

  • Team の作成
  • Organization の全メンバーおよび Team の表示
  • 参照可能なチームへの @メンション
  • Be a team maintainer

For more information, see "Permission levels for an organization."

We recommend reviewing the organization member's access to repositories to ensure their access is as you expect. For more information, see "Managing an individual's access to an organization repository."

Organization のメンバーを外部コラボレーターに変換する際、Organization メンバーとしての権限は 3 か月保存されるので、この期間内に、そのユーザを Organization に再追加すれば、メンバーとしての権限を回復できます。 詳しい情報については、「Organization の以前のメンバーを回復する」を参照してください。

  1. GitHub Enterpriseの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour profile(あなたのプロフィール)をクリックしてください。

    Profile photo

  2. プロフィールページの左側で、"Organizations"の下であなたのOrganizationのアイコンをクリックしてください。

    organizationのアイコン

  3. Organization名の下で、 People(人)をクリックしてください。

    人タブ

  4. 外部コラボレーターに変換したい人を選択します。

    2 人のメンバーを選択した状態のメンバーリスト

  5. メンバーのリストの上のドロップダウンメニューで、[Convert to outside collaborator] をクリックします。

    メンバーを外部コラボレーターに変換するオプションのあるドロップダウンメニュー

  6. メンバーの外部コラボレーターへの変換に関する情報を読み、[Convert to outside collaborator] をクリックします。

    外部コラボレーターの権限に関する情報および [Convert to outside collaborator] ボタン

参考リンク

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