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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

Git Large File Storageについて

Git LFSを使用すると、Gitプッシュ制限より大きいファイルをGitHub Enterpriseにプッシュできます。

Git LFSは、リポジトリに実際のファイルではなく、ファイルへの参照を保存することで大きなファイルを扱います。 Gitのアーキテクチャを回避するために、Git LFSは実際のファイル(これはどこか別の場所に保存されます)への参照として働くポインタファイルを作成します。 GitHub Enterpriseはこのポインタファイルをリポジトリ中で管理します。 リポジトリをクローンすると、GitHub Enterpriseはこのポインタファイルを大きなファイルを見つけるための地図として使います。

Git LFSを使用すると、最大で次のファイルサイズまで保存できます。 2 GB(リポジトリ内)

Git LFSをGitHub Desktopと共に使うこともできます。 GitHub DesktopでのGit FLSリポジトリのクローンに関する詳しい情報については、GitHubからGitHub Desktopへのリポジトリのクローンを参照してください。

ポインタファイルのフォーマット

Git LFSのポインタファイルは以下のようになっています。

version https://git-lfs.github.com/spec/v1
oid sha256:4cac19622fc3ada9c0fdeadb33f88f367b541f38b89102a3f1261ac81fd5bcb5
size 84977953

これは、使用しているGit LFSのversionを追跡し、その後にファイルのユニークな識別子(oid)が続きます。 また、最終のファイルのsize も保存します。

Tip:Git LFSはGitHub Pagesサイトと使うことはできません。

参考リンク

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