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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

ログの転送

GitHub Enterpriseは、syslog-ng を使って、Management Consoleの設定で指定したサーバに、システムとアプリケーションのログを転送します。

ここには以下の内容があります:

syslog-style 式のログストリームに対応するログ回収システムは、サポートしています。(例えば、LogstashSplunkなど)

ログの転送を有効化

  1. Management Consoleの設定ページの左サイドバーでMonitoringをクリックする。
  2. Enable log forwarding を選択する。
  3. [Server address] フィールドに、ログの転送先となるサーバーのアドレスを入力します。 コンマ区切りリストで複数のアドレスを指定できます。
  4. [Protocol] ドロップダウンメニューで、ログサーバーとの通信に使用するプロトコルを選択します。 そのプロトコルは指定されたすべてのログ送信先に適用されます。
  5. Enable TLS を選択する。
  6. Choose File をクリックして、syslog のエンドポイントの間の通信を暗号化するためのCA証明書を選択する。 一連の証明書の全体が確認され、ルート証明書で終了しなければなりません。 詳しくは、syslog-ng のドキュメントのTLSオプションを参照してください。

トラブルシューティング

ログ転送で問題が発生した場合、 http(s)://[hostname]/setup/diagnostics のアウトプットファイルをメールに添付し、GitHub Enterprise Support または GitHub Premium Supportに連絡してください。

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