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記事のバージョン: Enterprise Server 2.18

GitHub Pages サイトの公開元を設定する

GitHub Pages サイトでデフォルトの公開元を使用している場合、サイトは自動的に公開されます。 プロジェクトサイトを、別のブランチやフォルダから公開するよう設定することも可能です。

GitHub Pages は、GitHub Free のパブリックリポジトリ、GitHub Pro 、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server のパブリックおよびプライベートリポジトリで利用できます。

ここには以下の内容があります:

リポジトリの管理者権限があるユーザは、GitHub Pages サイトの公開元を設定できます。

公開元に関する詳しい情報については、「GitHub Pages について」を参照してください。

公開元を選択する

公開元を設定する前に、公開元として設定したいブランチまたはフォルダが既に存在していることを確認してください。 たとえば、リポジトリの masterブランチにある /docsからプロジェクトサイトを公開する前に、あなたまたはコラボレータが、リポジトリの masterブランチに /docs フォルダを作成する必要があります。

  1. GitHub Enterpriseで、サイトのリポジトリにアクセスしてください。

  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。

    リポジトリの設定ボタン

  3. [GitHub Pages] で、[Source] ドロップダウンメニューから公開元を選択します。

    公開元を選択するドロップダウンメニュー

GitHub Pages サイトの公開に関するトラブルシューティング

ノート: サイトのソースファイルがデフォルトの公開ソース、すなわちユーザ及びOrganizationのサイトであればmaster、プロジェクトのサイトであればgh-pagesにありながら、サイトが自動的に公開されない場合は、管理権限と認証済みメールアドレスを持つ人がデフォルトの公開ソースにプッシュしていることを確認してください。

docs フォルダを公開元として選択した後に master ブランチから /docs フォルダを削除した場合、サイトはビルドされず、/docs フォルダがないためページをビルドできないというエラーメッセージが表示されます。 詳細については、「GitHub Pages サイトの Jekyll ビルドエラーに関するトラブルシューティング」を参照してください。

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