ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。
記事のバージョン: Enterprise Server 2.18

必須コミット署名について

コミット署名を必須にすると、コラボレータが保護されたブランチにプッシュできるのは検証された署名済みのコミットのみになります。

保護されたブランチは、GitHub Free ではパブリックリポジトリでのみ使用でき、GitHub Pro、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server ではパブリックおよびプライベートリポジトリで使用できます。

リポジトリでブランチ保護を強制している場合、必須コミット署名をセットアップできます。 詳しい情報については保護されたブランチの設定を参照してください。

ブランチで必須のコミット署名を有効にすると、コントリビュータはブランチに署名および検証されたコミットのみをプッシュできます。 詳細については、「コミット署名の検証について」を参照してください。

コミットが署名および検証されている場合は、いつでもローカルコミットをブランチにプッシュできます。 ただし、プルリクエストをGitHub Enterpriseのブランチにマージすることはできません。プルリクエストをローカルでマージできます。 詳細については、「プルリクエストをローカルでチェックアウトする」を参照してください。

メモ: ブランチで必須コミット署名を有効化すると、コントリビュートするのが難しくなります。 コラボレータが、未署名のコミットを、必須コミット署名が有効化されたブランチにプッシュすると、コラボレータは検証済み署名を含めるためにコミットをリベースし、書き直したコミットをブランチにフォースプッシュしなければなりません。

リポジトリの管理者は、署名・検証されていないローカルコミットをプッシュできますが、管理者にもコミット署名を義務付けることが可能です。 詳しい情報については必須コミット署名の有効化を参照してください。

参考リンク

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください