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記事のバージョン: Enterprise Server 2.18

GitHub Enterprise Server へのインポートの完了

ターゲットインスタンスへの移行が適用され、その内容をレビューしたなら、リポジトリをアンロックし、ソースからそれらを削除します。 ソースデータを削除する前に、すべてが期待どおりに機能していることを確認するため2週間ほど待つことをおすすめします。

ここには以下の内容があります:

ターゲットインスタンス上でのリポジトリのアンロック

  1. GitHub Enterprise Server インスタンスにSSHでアクセスしてください。

    $ ssh -p 122 admin@HOSTNAME
  2. ghe-migrator unlockコマンドでインポートされたすべてのリポジトリをアンロックしてください。 移行GUIDが必要になります。

    $ ghe-migrator unlock -g MIGRATION_GUID
    > Unlocked octo-org/octo-project

ソース上でのリポジトリのアンロック

GitHub.com Organization からリポジトリをアンロックする

GitHub.com Organization のリポジトリをアンロックするには、DELETE リクエストを移行アンロックエンドポイントに送信します。 以下が必要です:

  • 認証のためのアクセストークン
  • 移行のユニークid
  • アンロックするリポジトリの名前

    curl -H "Authorization: token GITHUB_ACCESS_TOKEN" -X DELETE \
      -H "Accept: application/vnd.github.wyandotte-preview+json" \
      https://api.github.com/orgs/orgname/migrations/id/repos/repo_name/lock

GitHub.com Organization からリポジトリを削除する

GitHub.comOrganization のリポジトリをアンロックしたら、それまでに移行した全リポジトリを、リポジトリ削除のエンドポイントを使用して削除する必要があります。 認証のためのアクセストークンが必要になります。

curl -H "Authorization: token GITHUB_ACCESS_TOKEN" -X DELETE \
  https://api.github.com/repos/orgname/repo_name

GitHub Enterprise Server インスタンスからリポジトリをアンロックする

  1. GitHub Enterprise Server インスタンスにSSHでアクセスしてください。

    $ ssh -p 122 admin@HOSTNAME
  2. ghe-migrator unlockコマンドでインポートされたすべてのリポジトリをアンロックしてください。 移行GUIDが必要になります。

    $ ghe-migrator unlock -g MIGRATION_GUID
    > Unlocked octo-org/octo-project

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