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Gist の作成

2 種類の Gist、つまりパブリックとシークレットを作成できます。 自分のアイデアを共有する準備ができていればパブリック Gist を、まだの場合はシークレット Gist を作成します。

ここには以下の内容があります:

Gistについて

すべての Gist は Git のリポジトリであり、フォークしたりクローンしたりできます。 Gist を作成する際 GitHub Enterprise にサインインしている場合、その Gist は自分のアカウントに関連付けられ、gist ホームページ、http(s)://[hostname]/gist あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname] に移動すると自分の Gist リストに表示されます。

Gist はパブリックまたはプライベートにできます。 パブリックGistはDiscover、http(s)://[hostname]/gist/discover あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname]/discoverに表示されます。ここでは作成されたばかりの新しいGistをブラウズできます。 それらのGistは検索もできるので、他の人々に自分の作業を探して見てもらうために使うこともできます。 パブリックとして作成したGistを後からシークレットにすることはできません。

シークレット Gist は Discover、http(s)://[hostname]/gist/discover あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname]/discover では表示されず、検索もできません。 パブリックとして作成したGistを後からシークレットにすることはできません。 シークレット Gist は、プライベートではありません。 シークレット Gist の URL を友人に送信すれば、見てもらえるようになります。 ただし、知人ではない誰かがその URL を見つけたなら、その人もその Gist を見ることができます。 好奇心の強い眼から自分のコードを守っておきたいなら、プライベートリポジトリを作成するとよいでしょう。

サイト管理者がプライベートモードを無効化している場合は、匿名 Gist を使うこともできます。匿名 Gist はパブリックもしくはシークレットにできます。

Warning: Anonymous gists cannot be deleted from the web browser. To have an anonymous gist deleted, contact GitHub Enterprise サイト管理者. Please provide the URL of the gist you wish to delete.

他の人が作成した Gist は、gist ホームページ、http(s)://[hostname]/gist あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname] にアクセスして [All Gists] をクリックすることで見つけることができます。 こうすると、すべての Gist が作成時刻または更新時刻でソートされて表示されるページに行きます。 また、Gist は Gist 検索、http(s)://[hostname]/gist/search あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname]/search で言語ごとに検索できます。 Gist 検索はコード検索と同じ検索構文を使います。

Gist は Git リポジトリであるため、完全なコミット履歴を diff とともに表示させることができます。 Gist はフォークしたりクローンしたりすることもできます。 詳細は「Gist のフォークおよびクローン」を参照してください。

Gist の ZIP ファイルは、Gist の上部にある [Download ZIP] ボタンをクリックすればダウンロードできます。 Gist は blog ポストなど、JavaScript をサポートしているどのテキストフィールドにも埋め込むことができます。 埋め込みのコードを得るには、Gist の Embed URL の隣にあるクリップボードアイコンをクリックします。 特定の Gist ファイルを埋め込むには、Embed URL に?file=FILENAME を追加します。

Gist の作成

テキストファイルをデスクトップから直接 Gist エディターにドラッグアンドドロップすることもできます。

  1. GitHub Enterpriseにサインインします。

  2. gist ホームページ、http(s)://[hostname]/gist あるいはサブドメインが有効化されている場合は http(s)://gist.[hostname]に移動します。

  3. Gist の名前と説明 (任意) を入力します。

    Gist の名前と説明

  4. Gist のテキストを Gist テキストボックスに入力します。

    Gist テキストボックス

  5. 以下のいずれかを行います:

    メモ: パブリックとして作成したGistを後からシークレットにすることはできません。

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