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記事のバージョン: Enterprise Server 2.16

フォークから作成されたプルリクエストのブランチへの変更の許可

コラボレーションをさらに推進するために、フォークから作成したブランチへのコミットを許可できます。 フォークしたブランチへのコミットの権限は、フォークの上流リポジトリへのプッシュアクセスを持っている人に限られます。

プルリクエストの作者だけが、上流のリポジトリメンテナ、あるいは上流のリポジトリへのプッシュアクセスを持っている人に対し、プルリクエストの比較対象のブランチへのコミットを許可できます。 上流リポジトリについて詳しく学ぶにはフォークについてを参照してください。

プルリクエストの作者は、それぞれのプルリクエストに対する権限を、最初にフォークからプルリクエストを作成したときあるいはプルリクエストの作成後に与えることができます。

最初にフォークからプルリクエストを作成する時に、コミットの権限を設定できます。 詳しい情報についてはフォークからのプルリクエストの作成を参照してください。加えて、既存のプルリクエストを変更して、リポジトリメンテナがそのブランチにコミットできるようにすることもできます。

既存のプルリクエストへのリポジトリメンテナの権限の有効化

  1. GitHub Enterpriseで、プルリクエストの上流リポジトリのメインページにアクセスします。
  2. 上流リポジトリの名前の下で、[Pull request] をクリックします。
    Issue とプルリクエストのタブの選択
  3. プルリクエストのリストの中で、コミットを許可するプルリクエストを見つけます。
  4. プルリクエストの右のサイドバーで [Allow edits from maintainers] を選択します。 このオプションの選択は、いつでも解除してこれらの権限を変更できます。
    メンテナに変更を許可するサイドバーのチェックボックス

参考リンク

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