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記事のバージョン: Enterprise Server 2.15

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2019-10-16. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

フォークを同期する

リポジトリのフォークを最新に保つために上流リポジトリと同期します。

上流リポジトリとフォークを同期する前に、Git で上流リポジトリをポイントするリモートの設定をする必要があります。

  1. ターミナルターミナルGit Bashターミナル を開いてください。

  2. ワーキングディレクトリをローカルプロジェクトに変更します。

  3. 上流リポジトリから、ブランチと各ブランチのコミットをフェッチします。 master へのコミットは、ローカルブランチ upstream/master に保管されます。

    $ git fetch upstream
    > remote: Counting objects: 75, done.
    > remote: Compressing objects: 100% (53/53), done.
    > remote: Total 62 (delta 27), reused 44 (delta 9)
    > Unpacking objects: 100% (62/62), done.
    > From https://hostname/ORIGINAL_OWNER/ORIGINAL_REPOSITORY
    >  * [new branch]      master     -> upstream/master
  4. フォークのローカル master ブランチをチェックアウトします。

    $ git checkout master
    > Switched to branch 'master'
  5. upstream/master からローカル master ブランチに変更をマージします。 これによって、ローカルの変更を失うことなく、フォークの master ブランチを上流リポジトリと同期します。

    $ git merge upstream/master
    > Updating a422352..5fdff0f
    > Fast-forward
    >  README                    |    9 -------
    >  README.md                 |    7 ++++++
    >  2 files changed, 7 insertions(+), 9 deletions(-)
    >  delete mode 100644 README
    >  create mode 100644 README.md
    If your local branch didn't have any unique commits, Git will instead perform a "fast-forward":
    $ git merge upstream/master
    > Updating 34e91da..16c56ad
    > Fast-forward
    >  README.md                 |    5 +++--
    >  1 file changed, 3 insertions(+), 2 deletions(-)

参考: フォークの同期は、リポジトリのローカルコピーだけをアップデートします。 使用している GitHub Enterprise Serverインスタンス 上のフォークをアップデートするには、変更をプッシュする必要があります。

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