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記事のバージョン: Enterprise Server 2.15

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フォークにリモートを設定する

オリジナルのリポジトリと フォーク内の変更を同期する ため、Git の上流リポジトリをポイントするリモートを設定する必要があります。 これにより、オリジナルのリポジトリ内で行った変更をフォークと同期することもできるようになります。

  1. ターミナルターミナルGit Bashターミナル を開いてください。

  2. フォーク用に現在構成されたリモートリポジトリを一覧表示します。

    $ git remote -v
    > origin  https://hostname/YOUR_USERNAME/YOUR_FORK.git (fetch)
    > origin  https://hostname/YOUR_USERNAME/YOUR_FORK.git (push)
  3. フォークと同期する、新しいリモート上流リポジトリを指定します。

    $ git remote add upstream https://hostname/ORIGINAL_OWNER/ORIGINAL_REPOSITORY.git
  4. フォーク用に指定した新しい上流リポジトリを検証します。

    $ git remote -v
    > origin    https://hostname/YOUR_USERNAME/YOUR_FORK.git (fetch)
    > origin    https://hostname/YOUR_USERNAME/YOUR_FORK.git (push)
    > upstream  https://hostname/ORIGINAL_OWNER/ORIGINAL_REPOSITORY.git (fetch)
    > upstream  https://hostname/ORIGINAL_OWNER/ORIGINAL_REPOSITORY.git (push)

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