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記事のバージョン: GitHub.com

ユーザ、Organization、およびプロジェクト Pages

GitHub Pages は、GitHub Free のパブリックリポジトリ、GitHub Pro のパブリックおよびプライベートリポジトリ、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server で利用いただけます。詳細は「GitHub の製品」を参照してください。

GitHub Pages サイトには、基本的に 2 つの種類があります。プロジェクト Pages サイトと、ユーザ・Organization ページ サイトです。 それらはほぼ同じですが、いくつかの重要な違いがあります。

プロジェクト Pages サイトは特定のプロジェクトに接続されており、サイトファイルはプロジェクトリポジトリ内のブランチに存在します。 ユーザおよび Organization Pages のサイトは、特定のプロジェクトに関連付けられておらず、サイトファイルは、GitHub Pages ファイル専用の特別なリポジトリにあります。

参考: GitHub Pages サイトは公開されている場合は誰にでもアクセスできます。たとえそのリポジトリが非公開であっても、パスワードやクレジットカード番号の送信のような機密性の高いトランザクションに使用すべきではありません。 詳細は「GitHub Pages とは」を参照してください。

警告: GitHub Pages サイトの URL に、先頭もしくは末尾にダッシュを持つか、連続したダッシュを含むユーザ名あるいは Organization 名が含まれているなら、Linux でブラウズをしているユーザーがそのサイトにアクセスするとサーバーエラーが返されます。これを修正するには、GitHub ユーザ名を修正して、英数字以外の文字を取り除いてください。そのやり方については、GitHub ユーザ名を変更するを参照してください。

プロジェクト Pages サイト

プロジェクト Pages サイトのソースファイルは、そのプロジェクトと同じリポジトリ内にあり、次のいずれかの場所から公開されています:

詳細は「GitHub Pages の公開ソースを設定する」を参照してください。

プロジェクト Pages サイトの構築

個人用アカウントと組織用アカウントの両方で、プロジェクトPagesサイトを作成できます。プロジェクト Pages サイトを作成する手順はどちらも同じです。

プロジェクト Pages サイトは、構築後、次の場所にあります:

プロジェクト Pages サイトでカスタムドメインを使用する

ユーザドメインまたは Organization ページのサイトでカスタムドメインを使用している場合、そのカスタムドメインは、そのアカウントでホストされているすべてのプロジェクト Pages サイトの URL の username.github.io を置き換えます。 カスタムドメインを使用するプロジェクト Pages サイトは、個人アカウントの場合はusername.github.io/projectname、Organization の場合は orgname.github.io/projectname からも入手できます。 詳細は「GitHub Pages でカスタムドメインを使用する」を参照してください。

カスタム 404 エラーページは、カスタムドメインが使用されている場合にのみ機能します。 それ以外の場合は、デフォルトのユーザーページ 404 が使用されます。 詳細は「GitHub Pages サイト用のカスタム 404 を作成する」を参照してください。

ユーザおよび Organization Pages のサイト

ユーザサイトと Organization ページのサイトのソースファイルは、GitHub アカウント名で命名された専用リポジトリの master ブランチにあります。

ユーザ Pages および Organization Pages サイトを構築する

ユーザ Pages および Organization Pages のサイトは、作成後、次の場所にあります:

ユーザ Pages のサイトは、認証済みメールアドレスを持つ任意のユーザアカウントで構築できます。 また、デプロイキーを使用してプロセスを自動化することもできます。 詳しい情報については、GitHub Developer ドキュメントの「デプロイキーを管理する」を参照してください。

Organization Pages のサイトは、リポジトリへのプッシュアクセスおよび認証済みメールアドレスへのプッシュアクセスを持つ任意のメンバーによって構築できます。 ビルドを自動化するために、Organization のメンバーとしてマシンユーザを設定できます。 詳細は「デプロイキーを管理する」を参照してください。デプロイキーは、Organization Pages サイトではサポートされていません。

参考リンク

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