ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。
記事のバージョン: GitHub.com

2 要素認証クレデンシャルをなくした際のアカウントの回復

2 要素認証のクレデンシャルを利用できなくなった場合、アカウントに再びアクセスするためにはリカバリコードを使うか、その他のリカバリ方法 (セットアップしている場合) を使うことができます。

警告: 2 要素認証の認証情報をなくしたり、アカウントのリカバリ方法が利用できなくなったりした場合、セキュリティ上の配慮から、GitHub サポートでは 2 要素認証が有効になっているアカウントへのアクセスはリストアできないことがあります。

このガイドの内容

2 要素認証リカバリコードを使用する

リカバリコードのうち 1 つを使用して、アカウントへのエントリを自動で再取得します。 リカバリコード は、多くの場合、パスワードマネージャまたはご使用のコンピュータのダウンロードフォルダに保存されています。 リカバリコードのデフォルトのファイル名は github-recovery-codes.txt です。 リカバリコードの詳しい情報については「2 要素認証リカバリ方法を設定する」を参照してください。

  1. ユーザ名とパスワードを使用して GitHub にサインインします。
  2. [2FA] ページで、[Don't have your phone?] の下にある [Enter a two-factor recovery code] をクリックします。
    リカバリコードの使用へのリンク
  3. リカバリコードを 1 つ入力して、[Verify] をクリックします。
    リカバリコードを入力するフィールドおよび [Verify] ボタン

フォールバック番号による認証

プライマリ TOTP アプリケーションや電話番号へのアクセスをなくした場合でも、 フォールバック番号に送信されている 2 要素認証コードを入力すれば、アカウントへのアクセスを自動で再取得できます。

アカウントリカバリトークンによる認証

GitHub アカウントの 2 要素認証方式へのアクセスをなくした場合でも、アカウントリカバリトークンをパートナーリカバリプロバイダから再取得して、GitHub Support にレビューを依頼することができます。

2 要素認証方式やリカバリコードへのアクセスがない場合でも、Recovery Accounts Elsewhere を使用して Facebook にアカウントリカバリトークンを格納してあれば、トークンを使用してアカウントへのアクセスを再取得できる可能性があります。

警告:

  1. Facebook で、セキュリティ設定に移動し、[Recovery Accounts Elsewhere] をクリックします。
    Facebook のセキュリティ設定ページと Recovery Accounts Elsewhere リンク
  2. GitHubアカウントに関連付けられているリカバリトークンをクリックします。
    Facebook に格納されているリカバリトークンのリスト
  3. アカウントリカバリトークンを引き換えるため、[Recover This Account] をクリックします。 新しいウィンドウが開き、GitHubに戻ります。
    リカバリトークンについての情報を表示するモーダルボックスおよび [Recover This Account] ボタン
  4. GitHub Support または GitHub Premium Support に連絡して、アカウントリカバリトークンはレビューの準備ができていることを知らせます。

FIDO U2F キーによる認証

FIDO U2F を使用して 2 要素認証を設定した場合は、U2F キーをセカンダリ認証方式として使用すると、アカウントへのアクセスを自動で再取得できます。 詳細は「FIDO U2F 互換のセキュリティキーを使用する」を参照してください。

参考リンク

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください