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HCL構文からYAML構文にGitHub Actionsを移行する

ワークフローファイルは、HCL構文からYAML構文に自動的に移行することができます。

GitHub Actionsは現在、限定パブリックベータとして利用可能で、変更となる可能性があります。ベータ期間中は、高価なワークフローやコンテンツにこの機能を利用することは避けてください。

詳細は「GitHub Actionsについて」(/articles/about-github-actions) を参照してください。

ここには以下の内容があります:

GitHub Actionsの新しいYAML構文について

GitHub Actionsは、ワークフローファイルでYAML構文を使用するようになりました。 GitHub ActionsでのHCL構文のサポートは、2019年9月30日で非推奨となる予定です。 HCL構文を使用して作成したワークフローを使用し続けるには、移行スクリプトを使用して、ワークフローファイルを新しいYAML構文に移行する必要があります。

YAML構文の詳細と、GitHub Actionsの変更については、「GitHub Actionsのワークフロー構文」と「GitHub Actionsについて」を参照してください。

必要な環境

新しいワークフローをテストするには、GitHub Actionsページでサインアップして、YAML構文の新しい限定パブリックベータに参加する必要があります。

リポジトリのワークフローファイルをYAML構文に変換する

ワークフローファイルを移行するには、各オペレーティングシステム用の移行スクリプトを使用します。 このスクリプトで、リポジトリのワークフローファイルが新しいYAML構文に変換されます。

  1. the GitHub Actions移行リポジトリに移動します。

  2. リポジトリ名の下で [Releases] をクリックします。

    リリースタブ

  3. [リリース] タブで、移行スクリプトの最新版を探します。

    最新のスクリプトリリースを選択する

  4. [Assets] で、オペレーティングシステムに応じたファイルをダウンロードするには、そのファイル名をクリックします。 次に示すのは、Linuxオペレーティングシステムの場合の例です。

    OSスクリプトのリンクをクリックする

  5. migrate-actionsファイル (zipまたはtar形式) を解凍します。

  6. Open Terminal.

  7. Change the current working directory to your local repository.

  8. Create and check out a new branch.

$ git checkout -b migrating-to-yaml-syntax
  1. 移行スクリプトを実行します。 たとえば、Linuxオペレーティングシステムのターミナルウィンドウに、次のように入力します。
$ path/to/file/migrate-actions-linux

Note: You may need to use sudo path/to/file/migrate-actions to run the script.

10. After you've successfully migrated, commit your new files. You can also delete your old `main.workflow` file. ![移行の正常な完了](/assets/images/help/repository/actions-migrate-success.png) 11. Merge your branch into the repository's default branch.

サポートを受ける

移行の際に問題が発生した場合は、GitHub Actions移行リポジトリでIssueをオープンしてください。

参考リンク

](/categories/automating-your-workflow-with-github-actions)でワークフローを自動化する

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