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GitHub Enterprise プラン契約

バージョンの発効日: 2019 年 7 月 2 日

「同意する」またはそれに類似するボタンをクリックするか、(以下に定義する) 本製品を利用することにより、お客様は本契約の規約および条件に同意することになります。 お客様が、法人を代表して契約を締結する場合、お客様は、本契約を締結するためにその法人に義務を負担させる法的権限を持つことを表明するものとします。

本契約は、お客様と GitHub との間で締結されるもので、以下に詳述する GitHub の提供品 (併せて「製品」) に対して適用されます。

本契約には、以下のセクションおよび付属文書が含まれ、参照することにより本契約に含まれます。

お客様が、GitHub の認定代理店から「製品」を購入された場合、本契約のうちセクション 1.1 (契約期間および解約)、セクション 1.2 (支払い)、セクション 2.5 (デリバリ)、およびセクション 2.6 (確認) については、お客様が GitHub の認定代理店と合意した規約が優先するものとします。

セクション 1: 一般的な規約および条件

セクション 1 では、あらゆる「製品」の、お客様による購入および使用について適用される規約および条件を規定します。 かぎ括弧に括られた用語のうち、本契約の本文に定義されていないものについては、付属文書 C に定義されています。

1.1 契約期間および解約

1.1.1 契約期間

本契約は、「発効日」から開始し、セクション 1.1 の規定に従って「当事者」により解約されるまで有効であり続けるものとします。

1.1.2 契約解除 アカウントのキャンセル

いずれの「当事者」も、その時点で最新の「プラン契約期間」が終了する少なくとも 30 日前に書面により通知することで、「注文書」または本契約を理由なく解約できます。 お客様が「注文書」または本契約を解約することを選択した場合、お客様は、画面上部のグローバルナビゲーションバーにある「設定」に進み、GitHub でアカウント適切にキャンセルする責任を負います。 GitHub は、メールや電話での要請に対応してアカウントをキャンセルすることはできません。

1.1.3 重大な契約違反による解約

いずれの「当事者」も、相手方「当事者」が本契約に基づく義務に対して重大な違反を犯し、通知を受領してから 30 日以内に違反を是正できなかった場合、通知により本契約を直ちに解約できます。 また、お客様が (ライセンスの付与その他あらゆるライセンスの制限にお客様が従わない場合を含め) GitHub の知的財産に関連した本契約の規約のいずれかに違反した場合、またはお客様のアカウントが 90 日を超えてサスペンドしている場合は GitHub から、あるいは他方がセクション 1.4 に規定された守秘義務に違反した場合はいずれの当事者からも、相手方「当事者」に是正する期間を設けることなく、本契約を書面の通知により直ちに解約する権利を留保するものとします。

1.1.4 解約の効果、存続規定

本契約を解約した場合、お客様は「注文書」を追加で締結することはできないものとします。ただし、残りの有効な「注文書」に対しては、本契約は引き続き有効になるものとします。 「注文書」の解約または失効の際、その「注文書」について、(i) 「ソフトウェア」や「サービス」の「プラン契約期間」は直ちに終了するものとし、(ii) 「注文書」に記載のあらゆる「プランライセンス」は自動的に解約となり、お客様は「ソフトウェア」や「サービス」をが利用する権利を喪失するものとし、(iii) 解約の前に、支払うべき「料金」があった場合、お客様はかかる「料金」を直ちに支払う必要があるものとし、(iv) お客様は、お客様が所有または管理する「ソフトウェア」のすべての複製物を破棄し、その履行を GitHub に対し書面で証明する必要があるものとし、(v) 各「当事者」は、「サービス」により許容される範囲において、相手方に属するすべての「機密情報」を直ちに返却 (相手方当事者が要請する場合は破棄) するものとします。 上記にかかわらず、お客様は、本契約または「注文書」の解約または失効後最大 90 日間、お客様のデータを移行するために引き続き「ソフトウェア」にアクセスすることができ、データをそのリポジトリに移行するよう要請できます。ただし、この期間中、お客様は「ソフトウェア」や「サービス」を実稼働ベースで利用することはできないものとします。 本契約または「注文書」の解約または失効により、その性質上合理的に存続すべきあらゆる規定は存続するものとします。

1.2 支払い

1.2.1 料金

お客様は、減額や相殺などに類することを行わず、アメリカ合衆国ドルにより「料金」の全額を前払いで支払うことに同意します。 お客様は、GitHub による請求の日付から 30 日以内に「料金」を支払う必要があります。 本契約により支払われる金額は、セクション 1.5.1 および 1.6.2 に定める場合を除き返金できません。お客様が定められた期限に「料金」を支払わなかった場合、普通法または衡平法に基づく法的措置を取ることに加え、GitHub は次の権利を留保します。(i) 過去の未払い金に対して毎月 1.0% か、法律により許容される最高額の金利のうち、いずれか低い額の金利を課し、かつ回収に要するあらゆる費用を課すこと、および (ii) 該当する「注文書」または「SOW」を解約すること。 本契約に関して課されたか、負うようになったあらゆる税金、料金、関税、および政府による査定 (GitHub の純利益に基づく税金を除く) について、お客様は全責任を負います。

1.2.2 プロフェッショナルサービスクレジット

お客様が「プロフェッショナルサービス」への支払いに「プロフェッショナルサービスクレジット」を利用する場合、お客様による「SOW」の受領をもって、お客様の「プロフェッショナルサービスクレジット」残高から、適切な「プロフェッショナルサービスクレジット」が差し引かれるものとします。 お客様は、「プロフェッショナルサービス」について GitHub に発行する発注書に、「SOW」に定められた価格を確実に反映する責任を負います。 「SOW」に記載された価格と、お客様の発注書に記載された価格に相違がある場合、「SOW」の価格が優先するものとします。 両「当事者」は、「プロフェッショナルサービスクレジット」による「SOW」の支払いには、それを有効かつ強制力を持つものとするために、いずれの「当事者」による署名も不要であることに同意します。 「プロフェッショナルサービスクレジット」は、すべて「注文書」に記載された期間内に使用する必要があります。期間内に使用されなかった場合は自動的に取り消され、返金できません。 お客様は、「プロフェッショナルサービスクレジット」を旅費および宿泊費に充てることはできず、旅費および宿泊費は別途請求されます。

1.2.3 プランライセンスの追加購入

GitHub のウェブサイトまたは GitHub の営業チームを通じて要請することで、お客様は本契約の下、「プランライセンス」を追加で取得できます。 お客様が追加の「プランライセンス」を購入する場合、お客様は、該当する「プラン契約期間」の残高に応じた、その時点で最新の、適用される「料金」を支払う必要があります。 「注文書」に特に記載されている場合を除き、お客様が「プランライセンス」を 次の「プラン契約期間」まで更新した際、GitHub は毎年 1 回、すべての「プランライセンス」に対する請求を同時に行います。

1.3 プロフェッショナルサービス

お客様の「プロフェッショナルサービス」の要請に応じ、GitHub は「プロフェッショナルサービス」に記載されている「SOW」を提供するものとします。 GitHub は、それぞれの「SOW」に記載されている「プロフェッショナルサービス」を実施するものとします。 GitHub は、「プロフェッショナルサービス」が実施される方法および手段を管理するとともに、割り当てる担当者を決定する権利を留保するものとします。 GitHub は、GitHub がその行為および怠慢に対して責任を負うことを条件に、第三者を用いて「プロフェッショナルサービス」を実施できるものとします。 お客様は、ソフトウェア、ツール、仕様、アイデア、概念、発明、プロセス、テクニック、ノウハウを含む、「プロフェッショナルサービス」の実施に関連して使用または開発されたすべての権利、権原、および利益を GitHub が保持することを認め、これに同意するものとします。 「プロフェッショナルサービス」の実施中に、GitHub がお客様に提供する成果物について、お客様が「ソフトウェア」や「サービス」と併用する目的に限り、本契約の期間中、お客様に対して非独占的、譲渡不可、世界的規模、使用料無料の期間限定ライセンスを付与するものとします。

1.4 機密保持

いずれの「当事者」も、本契約で許容されている場合を除き、相手方「当事者」の「機密情報」を用いないものとします。 各「当事者」は、相手方「当事者」の「機密情報」について、その機密を保ち、それを保護するにあたり、少なくとも同様の性質を持つ自らの情報に払うものと同程度の注意を払うこと、いかなる場合においても合理的な程度の注意を払うことに同意します。 各「当事者」は、相手方「当事者」の「機密情報」を、許可なく開示することを防止するため、あらゆる合理的な注意を払うことに同意します。この同意には、かかる「機密情報」を、(i) かかる情報を知る必要がある、(ii) 本セクション 1.4 に従うために十分な、適切な合意をした当事者である、および (iii) 本セクション 1.4 に記載されている利用および開示の制限について知らされている「担当者」以外に開示しないことが含まれます。各「当事者」は、自らの「担当者」の行為および怠慢について、一切の責任を負います。 上記の義務は、いずれかの「当事者」が、裁判所、行政機関、その他行政体からの命令または要求に従って、相手方「当事者」の「機密情報」を開示することを制限しないものとします。ただし、かかる開示を要求された「当事者」は、かかる通知が法律により禁じられている場合を除き、相手方「当事者」がかかる命令または要求に対して意義を唱えられるようにするための合理的な通知を行うことが求められます。 本セクション 1.4 に記載されている制限は、本契約の解約または失効後も存続するものとします。

1.5 訴訟に対する防御

両「当事者」はセクション 1.5 に定める通り、またその範囲において、第三者からの訴訟に対してお互いに防御し、あらゆる不利な最終判決または示談の合意により生じた金額を支払うものとします。ただし、防御する「当事者」が、訴訟について書面で速やかに通知を受け、防御および示談を行う権利がある場合に限ります。 防御される「当事者」は、防御する「当事者」に対し、要請されたあらゆる支援、情報、および権限を提供する必要があります。 防御する「当事者」は、支援の提供にかかった合理的な費用負担について相手方「当事者」に払い戻すものとし、相手方「当事者」の書面による同意なしに、第三者の訴訟に対して示談または告白を行わないものとします。また、この同意について不合理に拒否または遅延しないものとします。 本セクション 1.5 は、かかる訴訟に対する両「当事者」の唯一の責任および全責任を記述したものです。

1.5.1 GitHub

GitHub は、関係会社以外の第三者による、お客様に対する訴訟について、お客様による「ソフトウェア」または「サービス」の許可を受けた利用が、関係会社以外の第三者の著作権、特許、または商標を侵害している、あるいは企業秘密を不正利用しているとする主張する限りにおいて、関係会社以外の第三者によるあらゆる訴訟に対しお客様を防御するものとします。 GitHub がかかるあらゆる訴訟を商業的に合理的な条件で解決できない場合、GitHub の判断により、以下のいずれかを行うことができるものとします。 (a) 「ソフトウェア」または「サービス」 (該当するもの) を改善、修復、または交換する、または (b) お客様のプランを解約し、前払いされ使用されていないあらゆるプラン料金を返金する。 GitHub は、以下により生じた訴訟について、本セクション 1.5.1 の下に義務を負わないものとします。 (i) 「ソフトウェア」または「サービス」の改善、あるいは「ソフトウェア」または「サービス」を、本契約 (「ドキュメンテーション」含む) により明示的に許可されている以外の装置、デバイス、ソフトウェア、またはデータを用いた組み合わせ、操作、または利用、(ii) 「ソフトウェア」または「サービス」の利用を中止するよう通知された後に、お客様が利用を止めなかった場合、(iii) セクション 1.5.2 に基づくお客様の義務、(iv) GitHub により無料で提供された製品またはサービス (「ソフトウェア」または「サービス」の利用を含む)、あるいは (v) 「ベータプレビュー」のアクセスまたは利用。 本セクション 1.5.1 の下に GitHub が負う義務を解釈するにあたり、「ソフトウェア」および「サービス」には、GitHub により組み込まれたオープンソースコンポーネントを含みます。

1.5.2 お客様

お客様は、関係会社以外の第三者による、以下により生じた訴訟に対し GitHub を防御するものとします。(i) お客様が「ソフトウェア」または「サービス」にアップロードした「お客様のコンテンツ」、(ii) お客様による守秘義務の不履行、GitHub の利用規約に対する違反を含む、お客様による本契約に対する違反、(iii) 「ソフトウェア」への「お客様による改善」、あるいは (iv) お客様が「ソフトウェア」または「サービス」と共に組み合わせ、操作、または利用する、あらゆるサードパーティーブランドの装置、デバイス、ソフトウェア、システム、またはデータ。

1.6 表明および保証、免責事項、責任の制限

1.6.1 一般保証

各「当事者」は、相手方に対し、本契約を締結する法的権能および権限を持つこと、ならびに本契約、各「注文書」、「SOW」が、かかる「当事者」を本契約の規約および条件に拘束するために必要なあらゆる権限を有する、かかる「当事者」の従業員または代理人により締結されることを表明し、保証します。

1.6.2 限定保証

(i) 「ソフトウェア」。GitHub は、(1) お客様がダウンロードにより入手できるようになった時点で、未修正の「ソフトウェア」が、あらゆるマルウェア、ウイルス、またはワーム (お客様のソフトウェア、ハードウェア、コンピュータシステム、またはネットワークを中断、無効化、または損害を与えるように設計されたコンピュータコードその他技術) を含まず、また伝染させないこと、ならびに (2) 最初のダウンロードが可能になった日から 90 日間、未修正の「ソフトウェア」が該当するドキュメントに実質的に準拠することを保証します。 GitHubは、お客様による「ソフトウェア」の利用が中断されないこと、または「ソフトウェア」の操作にエラーがないことを保証するものではありません。 お客様が「ソフトウェア」をセクション 2 および「ドキュメンテーション」で明示的に許可されていない方法で修正または利用した場合、本セクション 1.6.2 (i) の保証は適用されないものとします。 本保証の違反に対する GitHub による唯一の義務、およびお客様への唯一の救済手段は、GitHub が選択する以下のいずれかによるものとし、GitHub はその費用を負担します。 (a) 「ソフトウェア」の修復、(b) 「ソフトウェア」の交換、あるいは (c) 欠陥のある「ソフトウェア」に関する本契約を解約し、該当する欠陥のある「ソフトウェア」に対し、その時点の「プラン契約期間」において未使用の前払い「料金」を返金する。

(ii) 「プロフェッショナルサービス」。GitHubは、お客様に対し、本契約に基づいて実施される「プロフェッショナルサービス」が、適切な有資格者により、専門的かつ職業的な方法で実施されることを保証します。 本保証の違反に対する GitHub による唯一の義務、およびお客様への唯一の救済手段は、GitHub が選択する以下のいずれかによるものとし、GitHub はその費用を負担します。(1) 本保証の水準を満たさなかったあらゆる「プロフェッショナルサービス」を、速やかに再実施する、あるいは (2) 違反を是正することができない場合、「SOW」を解約し、未使用の前払い「料金」を返金する。

1.6.3 免責事項

(i) 一般。本契約に明示的に規定されている場合を除き、GitHub はいかなる種類の保証および表明も行わず、商品性、特定目的への適合性、非侵害性を含め、また取引の過程や取引の使用から生じる保証や条件を含むがこれらに限定されない、いかなる保証についても一切行わないことをここで特に明記します。 口頭か書面かを問わず、GitHub またはその他から提供される助言や情報は、本契約に明示的に記載されていないいかなる保証または条件ももたらしません。

(ii) 「サービス」。GitHub は、「サービス」を「現状のまま」**「提供可能な状態で」**、いかなる保証もなしに提供します。 GitHub は、「サービス」に関して、商品性、特定目的への適合性、権原、セキュリティ、正確性、および非侵害性を含むがこれに限定されない一切の保証を明示的に否認します。 GitHub は、「サービス」がお客様の要件を満たすこと、「サービス」が中断されないこと、適時に提供されること、安全であること、またはエラーがないこと、「サービス」を通じて提供される情報が正確、信頼できる、または的確であること、あらゆる欠陥やエラーが修正されること、「サービス」が特定の時間や場所で利用できること、ならびに「サービス」にウイルスやその他の有害なコンポーネントが含まれていないことを保証しません。 GitHub は、お客様がファイル、情報、「コンテンツ」 、その他「サービス」から取得した資料のダウンロードおよび/または利用により生じるいかなる損失のリスクについても責任を負いません。

(iii) 「ベータプレビュー」。お客様は、自らの裁量により「ベータプレビュー」の利用を選択できます。 「ベータプレビュー」はサポートを受けることができない場合があり、その内容は随時予告なく変更される場合があります。 「ベータプレビュー」は、「サービス」ほど信頼性が高くない場合があります。または利用できない可能性もあります。 「ベータプレビュー」は、「サービス」にこれまでも現在も適用されているものと同等のセキュリティ対策および監査の対象ではありません。 GitHub は、「ベータプレビュー」に起因または関連する責任を負わないものとします。 お客様は、自らの責任において「ベータプレビュー」を利用するものとします。

1.6.4 責任の制限

(i) 「間接的損害」。 原因の如何に関わらず、かかる義務が契約、保証、不法行為 (過失を含む)、厳格責任などに基づく請求から生じるあらゆる請求に起因するか、また当事者がかかる損害の可能性について当事者が知らされていたかを問わず、間接的、特別的、偶発的、懲罰的または派生的損害 (利益、収益またはデータの損失を含む)、または本契約に起因または関連して発生する代替製品の取得費用について、いずれの当事者も、相手方当事者またはあらゆる第三者に対して、準拠法によって許される最大限の範囲で、いかなる場合においても責任を負わないものとします。

(ii) 「総責任額の制限」。 あらゆる訴因およびあらゆる責任に関する理論により、本契約の下におけるいずれの当事者が負う総責任額は、いかなる場合も、準拠法によって許される最大限の範囲で、かかる責任を生じさせるに至った請求の前の 12 か月間にお客様が GitHub に対して実際に支払った「料金」を超えないものとします。 無料で提供される製品およびサービス (「製品」の利用を含む) については、GitHub の責任は 5,000.00 USD までの直接損害賠償に限定されます。 「ベータプレビュー」については、GitHub の責任は 500.00 USD までの直接損害賠償に限定されます。

(iii) 例外。 本セクション 1.6.4 に定める除外および制限は、以下に起因する責任については適用されないものとします。(1) 「当事者」による、セクション 1.4 に記載の守秘義務違反。 ((「GitHub のコンテンツ」以外の) 「コンテンツ」 に関するあらゆる責任を除きます。これについては、上記の除外および制限が適用されます。) (2) 「当事者」による、セクション 1.5 に記載の防御義務違反。(3) セクション 2.1 および 2.2 に記載の、ライセンスの付与またはライセンスの制限にお客様が従わなかった場合。

1.7 プランライセンス

「プランライセンス」は、「ユーザ」ごとに付与され、複数の「ユーザ」が同一の「プランライセンス」を利用することはできません。 お客様は、「プランライセンス」を最後に再割り当てしてから 90 日間が経過しなければ、新しい「ユーザ」に同一の「プランライセンス」を再割り当てすることはできません。ただし、再割り当てが以下の理由による場合を除きます。(i) ハードウェアの永久的な故障または喪失、(ii) 「ユーザ」の雇用または契約の終了、または (iii) 「ユーザ」の欠勤を代替するための、「プランライセンス」の一時的な再割り当て。 お客様がある「ユーザ」から別の「ユーザ」に「プランライセンス」を割り当てる際は、前の「ユーザ」の「プランライセンス」 およびお客様の「Organization」へのアクセスをお客様がブロックする必要があります。

1.8 関係会社

関係会社による「ソフトウェア」および「サービス」へのアクセスおよび利用について、お客様が完全に責任を負う限りにおいて、お客様の関係会社は、本契約に従い、「ソフトウェア」および「サービス」を利用することができます。

1.9 サポート

GitHub は、「ソフトウェア」および「サービス」について、以下の通り「サポート」を提供するものとします。

1.9.1 一般

GitHub は、週末および米国の休日を除き、1 日 24時間、週 5 日の標準的な技術「サポート」を、「ソフトウェア」および「サービス」に対して無料で提供するものとします。 「Standard Support」は、「GitHub Support」を通じたウェブベースのチケット発行によってのみ提供され、「サポート」の要請は、GitHub の「サポート」チームがやり取りできる「ユーザ」から行う必要があります。 GitHub は、「注文書」または「SOW」に記載されている「サポート」レベル、「料金」、および「プラン契約期間」で、「ソフトウェア」または「サービス」に対してプレミアム「サポート」 (「GitHub Enterprise の Premium Support」に従う) または専用技術「サポート」を提供することができます。

1.9.2 免責

GitHub は、お客様が GitHub に通知した、「ソフトウェア」のあらゆる重大、再現可能なエラーを修正するために合理的な努力を払うものとします。 ただし、(i) (GitHub 以外の) 誰かによる「ソフトウェア」の改善、(ii) 「ソフトウェア」またはその性能に悪影響を及ぼすような、お客様によるオペレーションシステムまたは環境の変更、(iii) 本契約または「ドキュメンテーション」により許可されている以外の方法によるお客様の「ソフトウェア」の利用、または (iv) お客様による怠慢または「ソフトウェア」の誤用がある場合、GitHub は「サポート」を提供する義務を負わないものとします。

1.10 知的財産権

両「当事者」間の関係において、GitHub は「製品」に対するおよびそれに付随する、すべての知的財産権を含め、すべての権利、権原、および利益を所有しています。 本契約によりお客様に対して明示的に付与されていない、「製品」に対するおよびそれに付随するすべての権利を GitHub は留保します。 GitHub はお客様が提供したりフォーラムに投稿してりすることがあるあらゆる「フィードバック」、コメント、提案を、お客様に対していかなる義務も負うことなく、「製品」に利用、改善、および組み込みすることができます。

1.11 一般条項

1.11.1 準拠法、裁判地

お客様の主たる事務所がアメリカ大陸にある場合、本契約はカリフォルニア州の法律に準拠し、解釈されるものとしますが、同州法が定める抵触法の規定は適用を除外します。本契約の下により生じるあらゆる法的措置または手続きは、カリフォルニア州北部地区に在する連邦裁判所または州裁判所のみに提起されるものとし、両「当事者」は、ここに定める人的裁判管轄権よび裁判地に同意するものとします。 お客様の主たる事務所がアメリカ大陸外にある場合、本契約はアイルランドの法律に準拠し、本契約の下により生じるあらゆる法的措置または手続きは、ダブリンに在する裁判所のみに提起されるものとし、両「当事者」はここに定める人的裁判管轄権よび裁判地に同意するものとします。 両「当事者」は、国際物品売買契約に関する国際連合条約および統一コンピュータ情報取引法が本契約に適用されないことに明示的に合意します。 上記の定めにかかわらず、GitHub は適切な管轄権を有する裁判所に衡平法による救済を求めることができるものとします。

1.11.2 米国政府のユーザ

「製品」は民間の資金のみで開発されたものであり、連邦調達規則 12.212 および 27.405-3、ならびに国防連邦調達規則補遺 227.7202-3 に定める「商用コンピュータソフトウェア」および「商用コンピュータソフトウェアドキュメンテーション」と見なされます。 「製品」は、制限されたコンピュータソフトウェアおよび制限された権利データとして、米国政府のエンドユーザにライセンスを付与されます。 本契約に基づいて技術データまたはコンピュータソフトウェアが開発されることはありません。 米国政府またはその請負業者による「製品」または「ドキュメンテーション」の使用、開示、修正、配布、または複製は、本契約に規定された制限に従うものとし、 それ以外の使用を禁じます。

1.11.3 輸出

「製品」は、米国政府による輸出規制および一部の外国政府による輸入規制の対象です。お客様は、「製品」の利用にあたり、適用されるすべての輸出入法令を遵守するものとします。 お客様は、(i) あらゆる禁輸対象国またはテロリスト支援国家 (あるいはその国民または住民) に対し、(ii) 米国商務省の否認命令リストまたは米国財務省の特定国籍業者リストに掲載されている者に対し、(iii) かかる輸出または再輸出が制限または禁止されているあらゆる国、あるいは米国政府その他機関が、輸出または再輸出時に、輸出許可またはその他の承認を求める国に対し、かかる許可を得ずに、あるいは (iv) その他米国または外国の政府機関または当局の輸出または輸入の制限、法令または規制に違反する場合、米国からの持ち去りまたは輸出、あるいは「製品」のいかなる部分またはいかなる直接製品も輸出または再輸出をしてはならず、またいかなる第三者にもそれを許可してはなりません。 お客様は、 (a) お客様が、かかる禁止国に居住していないこと、その管理下にないこと、またはその国の国民または居住者でないこと、あるいはかかる禁止者のリストに掲載されていないこと、および (b) お客様のデータが武器の国際武器取引規則に基づいて管理されていないことを表明し、保証します。 お客様は、米国政府の事前の許可なしに、「製品」を核兵器、化学兵器、生物兵器またはミサイル技術の設計または開発に利用することが制限されていることを認め、これに同意するものとします。

1.11.4 無許可の宣伝の禁止

GitHub は、お客様を、現在または将来的な顧客に対する顧客として認識する場合があります。 ただし、GitHub は、お客様の名称やロゴを、お客様の許可なく広告またはマーケティング資料に用いることはできないものとします。

1.11.5 譲渡

いずれの「当事者」も、本契約の一部または全体を、相手方当事者の書面による事前の同意なしに譲渡または移転してはならないものとし、またかかる同意を不合理に拒否しないものとし、不合理な拒否の試みは無効になるものとします。ただし、合併、取得、企業再編、あるいは事業または資産の全部または大部分の売却に関しては、相手方当事者に通知の上、相手方「当事者」の合意なく、GitHub は本契約の全体を譲渡できるものとします。

1.11.6 通知

本契約に別段の定めがない限り、本契約に基づく通知、要請、要求、またはその他の通信は、書面 (電子メール可) によるものでなければならず、本契約を参照するものでなければならず、また、(i) 個人的に渡された場合には、その受領時に、(ii) 電子メールの場合は、受取人その受領を確認した後の 1 営業日に、(iii) 受取証明付き書留郵便または配達証明郵便で送付した場合には、送付した日から 5 営業日後、書面による受領確認および電子メールにより、または (iv) 国際的に認められている宅配便業者に入金し、電子メールを送付した後の 3 営業日、書面による受領確認により、正式に提供されたものと見なされます。 「当事者」が他方に対して住所変更を通知している場合を除き、通知は本契約に記載されている住所に送付できるものとします。

1.11.7 不可抗力

天災、然災害、ストライキ、ロックアウト、暴動、戦争行為、伝染病、あるいは電力、通信またはネットワークの故障を含む合理的な制御を超えた異常事態により、本契約の下におけるあらゆる義務の履行が不可能な場合に限り、GitHub は、その責任を免除されるものとします。

1.11.8 独立契約者

各「当事者」は、本契約の主題に関して独立契約者です。 本契約に含まれるいかなる規定も、法的関係、パートナーシップ、合弁事業、雇用、代理、受託、その他これらに類する関係を両「当事者」間に構築するものとはいかなる場合にも見なされるまたは解釈されるものではなく、またいずれの「当事者」も、他方を契約上拘束することはできません。

1.11.9 権利放棄

本契約の下における「当事者」の義務は、相手方「当事者」の権限のある担当者が署名した書面によってのみ免除されます。 本契約の「当事者」が本契約に基づく権利の行使を怠るか遅滞したとしても、本契約を放棄したと見なされることはなく、また、本契約の何らかの権利またはその一部を行使することが、本契約の他の部分またはさらなるの行使、または本契約に基づく法律上または衡平法上の権利の行使を妨げるものでもありません。

1.11.10 完全なる合意

本契約は、付属文書、各「注文書」および「SOW」とともに、本契約の主題に関する両「当事者」のすべての合意および理解を構成しており、かかる主題に関して、両「当事者」間の書面または口頭による、締結前または締結時におけるあらゆる理解および同意に優先します。 お客様の発注書にある規定、書面による規定、その他お客様が GitHub に提出したものにある規定が、本契約と異なる規定または本契約への規定の追加を含んでいる場合、いかなる「発注書」または「SOW」も無効であり、効力を持ちません。

1.11.11 修正、優先順位

GitHub は、独自の裁量により、いつでも本契約を修正する権利を留保し、かかる修正があった場合には本契約を更新します。 GitHub は、独自の裁量により、いつでも本契約を修正する権利を留保し、かかる修正があった場合には本契約を更新します。 重要でない変更については、お客様が「サービス」を継続して利用することをもって、本契約の改訂に同意したものとみなされます。 お客様は、本契約に対するすべての変更を「サイトポリシー」リポジトリで確認できます。 本契約の規定と、あらゆる「注文書」または「SOW」との間に万が一矛盾がある場合、その「注文書」または「SOW」に関してのみ、「注文書」または「SOW」の規定が支配するものとします。

1.11.12 分離可能性

本契約のいずれかの規定が管轄裁判所により違法、無効または執行不能であると判断された場合には、両「当事者」は、当該規定が可能な限り効力を持つように本契約を修正または改正するものとします。 このような修正または改正ができない規定は、削除されたものとみなされ、本契約の残りの規定は、引き続き効力を持つものとします。

セクション 2: GitHub Enterprise Server ライセンス規約

セクション 2 は、お客様による「ソフトウェア」の利用に適用される規約を詳述しています。

2.1 ライセンスの付与

GitHub は、お客様の内部業務目的のために「ソフトウェア」をインストールし利用するため、該当する「プラン契約期間」中、「ドキュメンテーション」に従い、お客様の「注文書」に記載された数の「プランライセンス」のみ、お客様の内部業務目的のために「ソフトウェア」をインストールし利用するための非独占的、譲渡不可、世界的規模、使用料無料の期間限定ライセンスをお客様に付与します。 「ソフトウェア」には、第三者によって GitHub にライセンスを付与されたコンポーネントが含まれており、そうしたソフトウエアの中には、GitHub に対して、それらのコンポーネントのソースコードを入手可能にすることを要求するソフトウェアも含まれています。 これらのコンポーネントのソースコードは、要請に応じて提供いたします。

2.2 ライセンスの制限

法律または適用されるサードパーティライセンスによって明示的に許可されている場合を除き、お客様およびその関係会社は、いかなるサードパーティに対しても、次のことを行ったり、許可したりしてはなりません。(i) 「ソフトウェア」のサブライセンス、販売、賃貸、リース、譲渡、割り当て、または再配布、(ii) サードパーティの利益のために「ソフトウェア」をホストすること、(iii) 本セクション 2 に明示的に許可されている以外の方法で、サードパーティに対して「ソフトウェア」へのアクセスを開示または許可すること、(iv) 「ライセンスキー」をハッキングする、あるいはライセンスのあらゆる登録プロセスを回避または変更すること、(v) 「お客様による改善」以外で、「ソフトウェア」を改善または「ソフトウェア」の派生物を作成する、あるいは「ソフトウェア」を他のソフトウェアとマージすること、(vi) 逆アセンブル、逆コンパイル、コード難読化のバイパス、その他「ソフトウェア」のリバースエンジニアリング、あるいはソースコード全体または一部を抽出するよう試みること、(vii) 「ソフトウェア」または「ドキュメンテーション」内またはそれらに含まれるあらゆる所有権の通知を改変、不明瞭化、または削除すること、または、(viii) 本契約に明示的に許可されていない方法で 「ソフトウェア」または「ドキュメンテーション」を利用または複製すること。

2.3 デリバリ

GitHub は、安全で、パスワードで保護されたウェブサイトから、お客様が「ライセンスキー」をダウンロードで入手できるようにするものとします。 本セクション 2 に基づくすべてのデリバリは電子的なものとします。 疑義を避けるため、お客様はソフトウェアのインストールに責任を負い、「ライセンスキー」の交付後は、GitHub がその「ソフトウェア」についてそれ以上のデリバリを行う義務を負わないことを認めます。 「アップデート」が入手可能になった際、GitHub はその「アップデート」を同一のウェブサイトからダウンロードできるようにするものとします。 お客様は、最低限 1 年に 1 回以上、商業的に合理的な頻度で「ソフトウェア」を「アップデート」する必要があります。 お客様は、お客様のユーザ名とパスワードの機密性を維持する責任を負います。

2.4 検証

お客様は、GitHub の要請に基づき、お客様が本契約に従って「ソフトウェア」を利用していることを検証する、「ソフトウェア」が生成したレポートを GitHub に対して速やかに提供するものとします。 GitHub は、本契約の規定を最初に超過した日から、あらゆる追加利用に対する請求書を送付するものとします。

2.5 アップデート、リリース

2.5.1 一般

GitHub は、「ソフトウェア」に対する「アップデート」および「リリース」を、お客様が「ソフトウェア」および「ライセンスキー」をダウンロードした場所と同一の安全なウェブサイトにおいてお客様が入手できるようにするものとします。

2.5.2 サポートされるリリース

GitHub は、「ソフトウェア」の特定の「リリース」について、元の「リリース」日から 1 年間、または直近の「リリース」の「アップデート」から 6 か月のうち長い方の期間のみ「サポート」します。 GitHub は、「ソフトウェア」の特定の「リリース」について、元の「リリース」日から 1 年間、または直近の「リリース」の「アップデート」から 6 か月のうち長い方の期間のみ「サポート」します。

セクション 3: GitHub Enterprise Cloud 利用規約

本セクション 3 では、お客様または GitHub がお客様に代わって「サービス」に「企業アカウント」および/または「Organization」を作成した際、お客様による「サービス」の利用に適用される条件について詳細に説明します。

3.1 アカウント利用規約

3.1.1 アカウントの管理

(i) ユーザ。お客様は、「ユーザ」が各自のアカウントおよびアカウント内の「コンテンツ」に対する最終的な管理権限を保持することに同意するものとします。 「ユーザ」の「サービス」利用については、本セクション 3 に基づく「ユーザ」のアクティビティに関するものを除き、GitHub の「標準利用規約」が適用されます。

(ii) Organization。お客様は、本セクション 3 に従い、お客様を代表して作成されたあらゆる Organization、およびその Organization 内のリポジトリに投稿された「ユーザ生成コンテンツ」について、最終的な管理権限を保持します。 本セクション 3 は、お客様の Organization の利用について定めます。

3.1.2 アカウントの要件

お客様がアカウントを作成するには、以下を遵守する必要があります:

(i) お客様は、13歳未満が利用するためのアカウントを作成してはなりません。 GitHub が 13歳未満の「ユーザ」を知った場合には、その「ユーザ」のアカウントを直ちに削除します。 お客様またはその「ユーザ」が米国外に居住する場合には、その国に適用される最低年齢が 13 歳以上である場合があります。かかる場合、お客様はその国の法律に従う責任を負います。

(ii) 「ユーザ」は、ログインを複数人で共有することはできません。

(iii) (iii) お客様が以下に該当する場合、「サービス」を利用することはできません。(a) 米国またはその他の該当する管轄区域の輸出規制または制裁に関する法律に違反する場合、(b) お客様が、米国財務省外国資産管理局 (OFAC) が管理する包括的制裁の対象となる国または地域にの居住者であるか、常時滞在している場合、(c) お客様が、特定国籍 (SDN)、同様の制限に服する個人、または取引禁止者であるか、それらのために働いている場合。 詳しい情報については、GitHub の「輸出規制」方針を参照してください。

3.1.3 アカウントのセキュリティ

お客様は、以下に対して責任を負います。(i) お客様の「企業アカウント」における、投稿された「コンテンツ」およびアクティビティの全て、(ii) お客様のアカウントのログイン認証情報に関するセキュリティの維持、(iii) お客様のアカウントを通じた、「サービス」のあらゆる不正利用や不正アクセスを認識した際には、速やかにGitHub に通知すること。 GitHub は、お客様が本セクション 3.1.3 に従わなかったことにより生ずるいかなる損失または損害にも責任を負いません。

3.1.4 追加条項

場合によっては、お客様による「サービス」の利用について、第三者による条項が適用されることがあります。 たとえば、お客様が独自の条項またはライセンス契約を持つ Organization の成員である場合、お客様が「サービス」に統合するアプリケーションをダウンロードしている場合、お客様が他のサービスに認証するために「サービス」を利用している場合などです。 本契約は、お客様と GitHub との完全な合意を示していますが、お客様と第三者との関係については第三者の条項が適用されます。

3.1.5 米国連邦政府の条項

If Customer is a U.S. federal government agency or otherwise accessing or using any portion of the Service in a government capacity, the U.S. Federal Government Amendment applies, and Customer agrees to its provisions.

3.2 Compliance with Laws; Acceptable Use; Privacy.

3.2.1 Compliance with Laws and Regulations.

Customer’s use of the Service must not violate any applicable laws, including copyright or trademark laws, export control laws, or regulations in its jurisdiction.

3.2.2 Acceptable Use.

Customer’s use of the Service must comply with GitHub's Acceptable Use Policy and GitHub’s Community Guidelines. Customer must not use the Service in any jurisdiction for unlawful, obscene, offensive or fraudulent Content or activity, such as advocating or causing harm, interfering with or violating the integrity or security of a network or system, evading filters, sending unsolicited, abusive, or deceptive messages, viruses or harmful code, or violating third party rights.

3.2.3 Privacy.

The GitHub Privacy Statement and the attached Exhibit A: Data Protection Addendum provide detailed notice of GitHub's privacy and data use practices. Any person, entity, or service collecting data from the Service must comply with the GitHub Privacy Statement, particularly in regards to the collection of Users' Personal Information (as defined in the GitHub Privacy Statement). If Customer collects any User Personal Information from GitHub, Customer will only use it for the purpose for which the External User has authorized it. Customer will reasonably secure any such Personal Information, and Customer will respond promptly to complaints, removal requests, and "do not contact" requests from GitHub or External Users.

3.3 Content Responsibility; Ownership; License Rights.

3.3.1 Responsibility for User-Generated Content.

Customer may create or upload User-Generated Content while using the Service. Customer is solely responsible for any User-Generated Content that it posts, uploads, links to or otherwise makes available via the Service, regardless of the form of that User-Generated Content. GitHub is not responsible for any public display or misuse of User-Generated Content.

3.3.2 Ownership of Content, Right to Post, and License Grants.

(i) Customer retains ownership of Customer Content that Customer creates or owns. Customer acknowledges that it: (a) is responsible for Customer Content, (b) will only submit Customer Content that Customer has the right to post (including third party or User-Generated Content), and (c) Customer will fully comply with any third-party licenses relating to Customer Content that Customer posts.

(ii) Customer grants the rights set forth in Sections 3.3.3 through 3.3.6, free of charge and for the purposes identified in those sections until such time as Customer removes Customer Content from GitHub servers, except for Content Customer has posted publicly and that External Users have Forked, in which case the license is perpetual until such time as all Forks of Customer Content have been removed from GitHub servers. If Customer uploads Customer Content that already comes with a license granting GitHub the permissions it needs to run the Service, no additional license is required.

3.3.3 License Grant to GitHub.

Customer grants to GitHub the right to store, parse, and display Customer Content, and make incidental copies only as necessary to provide the Service. This includes the right to copy Customer Content to GitHub's database and make backups; display Customer Content to Customer and those to whom Customer chooses to show it; parse Customer Content into a search index or otherwise analyze it on GitHub's servers; share Customer Content with External Users with whom Customer chooses to share it; and perform Customer Content, in case it is something like music or video. These rights apply to both public and Private Repositories. This license does not grant GitHub the right to sell Customer Content or otherwise distribute or use it outside of the Service. Customer grants to GitHub the rights it needs to use Customer Content without attribution and to make reasonable adaptations of Customer Content as necessary to provide the Service.

3.3.4 License Grant to External Users.

(i) Any Content that Customer posts publicly, including issues, comments, and contributions to External Users' repositories, may be viewed by others. By setting its repositories to be viewed publicly, Customer agree to allow External Users to view and Fork Customer’s repositories.

(ii) If Customer sets its pages and repositories to be viewed publicly, Customer grants to External Users a nonexclusive, worldwide license to use, display, and perform Customer Content through the Service and to reproduce Customer Content solely on the Service as permitted through functionality provided by GitHub (for example, through Forking). Customer may grant further rights to Customer Content if Customer adopt a license. If Customer is uploading Customer Content that it did not create or own, Customer is responsible for ensuring that the Customer Content it uploads is licensed under terms that grant these permissions to External Users.

3.3.5 Contributions Under Repository License.

Whenever Customer makes a contribution to a repository containing notice of a license, Customer licenses such contribution under the same terms and agrees that it has the right to license such contribution under those terms. If Customer has a separate agreement to license its contributions under different terms, such as a contributor license agreement, that agreement will supersede.

3.3.6 Moral Rights.

Customer retains all moral rights to Customer Content that it uploads, publishes, or submits to any part of the Service, including the rights of integrity and attribution. However, Customer waives these rights and agrees not to assert them against GitHub, solely to enable GitHub to reasonably exercise the rights granted in Section 3.3, but not otherwise.

3.4. Private Repositories.

3.4.1 Control.

Customer is responsible for managing access to its Private Repositories, including invitations, administrative control of Organizations and teams, and termination of access.

3.4.2 Confidentiality.

GitHub considers Customer Content in Customer’s Private Repositories to be Customer’s Confidential Information. GitHub will protect and keep strictly confidential the Customer Content of Private Repositories in accordance with Section 1.4.

3.4.3 Access.

GitHub may only access Customer’s Private Repositories (i) with Customer’s consent and knowledge, for support reasons, or (ii) when access is required for security reasons. Customer may choose to enable additional access to its Private Repositories. For example, Customer may enable various GitHub services or features that require additional rights to Customer Content in Private Repositories. These rights may vary depending on the service or feature, but GitHub will continue to treat Customer Content in Customer’s Private Repositories as Customer’s Confidential Information. If those services or features require rights in addition to those it needs to provide the Service, GitHub will provide an explanation of those rights.

3.4.4 Exclusions.

If GitHub has reason to believe the Content of a Private Repository is in violation of the law or of this Agreement, GitHub has the right to access, review, and remove that Content. Additionally, GitHub may be compelled by law to disclose the Content of Customer’s Private Repositories. Unless otherwise bound by requirements under law or if in response to a security threat or other risk to security, GitHub will provide notice of such actions.

3.5. Intellectual Property Notices.

3.5.1 GitHub's Rights to Content.

The look and feel of the Service is copyright © GitHub, Inc. All rights reserved. Customer may not duplicate, copy, or reuse any portion of the HTML/CSS, Javascript, or visual design elements or concepts without express written permission from GitHub.

If Customer is a copyright owner and believes that Content on the Service violates Customer’s copyright, Customer may contact GitHub in accordance with GitHub's Digital Millenium Copyright Act Policy, by notifying GitHub via its DMCA Form or by emailing copyright@github.com.

3.5.3 GitHub Trademarks and Logos.

If Customer would like to use GitHub's trademarks, Customer must follow all of GitHub's trademark guidelines, including those on the GitHub Logos and Usage page.

3.6 Suspension.

GitHub has the right to suspend access to all or any part of the Service, including removing Content, at any time for violation of this Agreement or to protect the integrity, operability, and security of the Service, effective immediately, with notice, unless such notice is prohibited by law or legal process or impedes the prevention of imminent harm to the Service or any third party. GitHub typically provides notice in the form of a banner or email on or before such suspension. GitHub will, in its discretion and using good faith, tailor any suspension as needed to preserve the integrity, operability, and security of the Service.

3.7 Service Levels.

3.7.1 Program Benefits - Uptime Guarantee and Calculation.

GitHub guarantees that the Service will have a quarterly Uptime percentage of 99.95%. That means GitHub's Essential Services will not be interrupted by an Outage affecting more than 50% of Active Users, for more than .05% of the quarter. If GitHub doesn't meet such 99.95% quarterly Uptime guarantee, GitHub may issue Service Credits to customers. GitHub's Uptime calculation is based on the percentage of successful requests it serves through its web, API, and Git client interfaces.

3.7.2 Exclusions.

Exclusions from the Uptime guarantee include Outages resulting from:

(i) Scheduled Downtime; (ii) Customer’s acts, omissions, or misuse of the Services, including violations of this Agreement; (iii) Failures of Customer’s internet connectivity; (iv) Factors outside GitHub's reasonable control, including force majeure events and third-party services or technology; or (v) Customer’s equipment, services, or other technology.

3.7.3 Calculation of Uptime Service Credits; Redemption of Uptime Service Credits.

If GitHub's quarterly Uptime percentage drops below its 99.95% Uptime guarantee, then Customer is entitled to receive a Service Credit equal to 25 times the amount that was paid for the Outage time that exceeds the quarterly Uptime guarantee. Service Credits are calculated at the end of each quarter, and may only be granted upon request. To find out about GitHub's Uptime percentage, Customer can request an Uptime report at the end of each quarter. In order to be granted Service Credits, either an account Owner or Billing Manager must send a written request, on Customer’s behalf, within thirty (30) days of the end of each quarter. Service Credits may not be saved. After being granted a Service Credit, it will be automatically applied to Customer’s next bill. Written requests should be sent to GitHub Support.

3.7.4 Disclaimer; Limitation of Liability.

GitHub's Status Page is not connected to the Uptime guarantee set forth in this Section and is not an accurate representation of GitHub's Uptime for the purposes of calculating Service Credits. Service Credits are limited to thirty (30) days of paid service, per quarter. Service Credits are Customer’s only remedy for any failure by GitHub to meet any Uptime obligations as identified in this Section.

3.8 Service Changes.

Subject to Section 3.7, GitHub reserves the right at any time to modify or discontinue, temporarily or permanently, the Service (or any part of it) with or without notice.

セクション 4: 追加アプリケーションおよび機能に関する補足規約

This Section 4 details terms applicable to Customer’s use of certain, optional applications and features. The terms and conditions referenced in this Section 4 are subject to this Agreement.

4.1 GitHub Pages

Each account comes with access to the GitHub Pages static hosting service. This hosting service is intended to host static web pages. GitHub Pages may be subject to specific bandwidth and usage limits, and may not be appropriate for some high-bandwidth uses or other prohibited uses. Some monetization efforts are permitted on Pages, such as donation buttons and crowdfunding links. Please see the GitHub Pages guidelines for more information. GitHub reserves the right at all times to reclaim any GitHub.com subdomain without liability.

4.2 GitHub Learning Lab

4.2.1 GitHub Learning Lab for Enterprise Cloud.

If Customer decides to purchase and use Learning Lab with the Service, depending on the nature of Customer’s usage, the Learning Lab Terms and Conditions found at https://lab.github.com/organizations/terms or https://lab.github.com/terms will apply.

4.2.2 GitHub Learning Lab for Enterprise Server.

If Customer decides to purchase and use Learning Lab with the Software, Section 2 will govern such usage in addition to Sections 4.2.2(i) and 4.2.2(ii) below.

(i) Application Course Materials. Anything provided to Customer by GitHub, including materials and any and all derivatives thereof shall be owned solely by GitHub, provided, however, that GitHub grants Customer a worldwide, non-exclusive, limited-term, non-transferable royalty-free license to copy, maintain, use and run (as applicable) such materials, solely for its internal business purposes, associated with its use of the Application. This license grant is subject to any open source licensing agreements that may be provided along with source code.

(ii) Customer-Created Course Materials. Notwithstanding the foregoing, course material originated and created by Customer shall be owned solely by Customer.

4.3 GitHub Connect

In order to access GitHub Connect, Customer must have at least one (1) account on GitHub.com and one (1) licensed instance of the Software. GitHub Connect may be used for performing automated tasks. In addition, multiple Users may direct certain actions with GitHub Connect. Customer is responsible for actions that are performed on or through its accounts. GitHub may collect information about how Customer uses GitHub Connect to provide and improve the feature. By using GitHub Connect, Customer authorizes GitHub to collect protected data, which includes Private Repository data and User Personal Information (as defined in the GitHub Privacy Statement), from Customer’s GitHub Enterprise Server account. Customer also authorizes the transfer of identifying instance information to GitHub through GitHub Connect, which information is governed by the GitHub Privacy Statement.

4.4 サードパーティアプリケーション

4.4.1 Creating Applications.

If Customer creates a Developer Product and makes it available for External Users, then Customer must comply with the following requirements:

(i) Customer must comply with Section 3 and the GitHub Privacy Statement;

(ii) Except as otherwise permitted, such as by law or by a license, Customer must limit its usage of the User Personal Information (as defined in the GitHub Privacy Statement) or User-Generated Content that Customer collects to that purpose for which the User has authorized its collection;

(iii) Customer must take all reasonable security measures appropriate to the risks, such as against accidental or unlawful destruction, or accidental loss, alteration, unauthorized disclosure or access, presented by processing the User Personal Information or User-Generated Content;

(iv) Customer must not hold itself out as collecting any User Personal Information or User-Generated Content on GitHub's behalf, and provide sufficient notice of its privacy practices to the User, such as by posting a privacy policy; and

(v) Customer must provide Users with a method of deleting any User Personal Information or User-Generated Content Customer has collected through GitHub after it is no longer needed for the limited and specified purposes for which the User authorized its collection, except where retention is required by law or otherwise permitted, such as through a license.

4.4.2 Using Applications.

(i) Customer may grant a Developer Product authorization to use, access, and disclose the contents of its repositories, including its Private Repositories. Some Developer Products are available through the [GitHub Marketplace] (https://github.com/marketplace). Some Developer Products can be used for performing automated tasks, and in some cases, multiple Users may direct the actions of a Developer Product. However, if Customer purchases and/or set up a Developer Product on Customer’s Account, or Customer is an owner of an Account with an integrated Developer Product, then Customer will be responsible for the Developer Product's actions that are performed on or through Customer’s account. Please see the GitHub Privacy Statement for more information about how GitHub shares data with Developer Products.

(ii) GitHub makes no warranties of any kind in relation to Developer Products and is not liable for disclosures to third parties that Customer authorizes to access Customer Content. Customer’s use of any third-party applications is at its sole risk.

(iii) If Customer purchases Developer Products through GitHub Marketplace, the GitHub Marketplace Terms of Service and this Section 4, will govern Customer's use of GitHub Marketplace.

4.5 Advertising on GitHub.

GitHub repositories are intended to host Content. Customer may include static images, links, and promotional text in the README documents associated with its repositories, but they must be related to the project Customer is hosting on GitHub. Except as expressly provided herein, Customer may not advertise in External Users' repositories, such as by posting monetized or excessive bulk content in issues.

EXHIBIT A: GITHUB DATA PROTECTION ADDENDUM

1. Definitions.

1.1 The "Applicable Data Protection Laws" means certain laws, regulations, regulatory frameworks, or other legislations relating to the processing and use of Personal Data, as applicable to Customer's use of GitHub and the GitHub Service, including:

a.  The EU General Data Protection Regulation 2016/679 (**"GDPR"**), along with any implementing or corresponding equivalent national laws or regulations, once in effect and applicable; and

b.  The U.S. Department of Commerce and European Commission's EU--U.S. Privacy Shield Framework ("Privacy Shield"), or any succeeding legislation, available at https://www.privacyshield.gov/, or any succeeding URL, as may be amended. The "Privacy Shield Principles" refer to the principles of Notice, Choice, Accountability for Onward Transfer, Security, Data Integrity and Purpose Limitation, Access, and Recourse, Enforcement, and Liability.

1.2 "Controller," "Data Subject," "Member State," "Personal Data," "Personal Data Breach," "Processing," "Processor," and "Supervisory Authority" have the meanings given to them in the Applicable Data Protection Laws. In the event of a conflict, the meanings given in the GDPR will supersede.

1.3 "Customer Personal Data" means any Personal Data for which Customer is a Controller, whether supplied by Customer for processing by GitHub or generated by GitHub in the course of performing its obligations under the Agreement. It includes data such as billing information, IP addresses, corporate email addresses, and any other Personal Data for which Customer is a Controller.

1.4 "Customer Repository Data" means any data or information that is uploaded or created by Customer into any of its Private Repositories.

1.5 A "Data Breach" means a Personal Data Breach or any other confirmed or reasonably suspected breach of Customer's Protected Data.

1.6 "End User" means an individual Data Subject who controls a GitHub account and has agreed to the GitHub Terms of Service, and whose Personal Data is being transferred, stored, or processed by GitHub. For example, each Customer employee or contractor who has a GitHub account is also a GitHub End User.

1.7 "Permitted Purposes" for data processing are those limited and specific purposes of providing the Service as set forth in the Agreement, the GitHub Privacy Statement, and this Exhibit A, or the purposes for which a Data Subject has authorized the use of Customer Personal Data.

1.8 "Protected Data" includes any Customer Personal Data and any Customer Repository Data processed by GitHub on behalf of Customer under the Agreement.

1.9 "Sensitive Data" means any Personal Data revealing racial or ethnic origin; political opinions, religious or philosophical beliefs or trade union membership; processing of genetic data or biometric data for the purposes of uniquely identifying a natural person; data concerning health, a natural person's sex life or sexual orientation; and data relating to offences, criminal convictions, or security measures.

2. Status and Compliance.

2.1 Data Processing. GitHub acts as a Processor in regard to any Customer Personal Data it receives in connection with the Agreement, and GitHub will process Customer Personal Data only for Permitted Purposes in accordance with Customer's instructions as represented by the Agreement and other written communications. In the event that GitHub is unable to comply with Customer's instructions, such as due to conflicts with the Applicable Data Protection Laws, or where processing is required by the Applicable Data Protection Laws or other legal requirements, GitHub will notify Customer to the extent permissible. GitHub processes all Customer Personal Data in the United States or in the European Union; however, GitHub's subprocessors may process data outside of the United States or the European Union. Additionally, GitHub acts as a Processor for any Customer Repository Data.

2.2 Data Controllers. GitHub receives Personal Data both from Customer and directly from Data Subjects who create End User accounts. Customer is a Controller only for the Customer Personal Data it transfers directly to GitHub.

2.3 GitHub Compliance. GitHub represents and warrants that it complies with Privacy Shield, which governs cross-border transfers of Personal Data. GitHub will remain certified under Privacy Shield for the duration of the Agreement, provided Privacy Shield remains a valid data transfer mechanism. In the event that GitHub is unable to remain certified, or that Privacy Shield does not remain a valid data transfer mechanism, please see Section 7. GitHub will comply with Applicable Data Protection Laws in relation to the processing of Personal Data.

3. Data Protection.

3.1 Purpose Limitation. GitHub will process and communicate the Protected Data only for Permitted Purposes, unless the Parties agree in writing to an expanded purpose.

3.2 Data Quality and Proportionality. GitHub will keep the Customer Personal Data accurate and up to date, or enable Customer to do so. GitHub will take commercially reasonable steps to ensure that any Protected Data it collects on Customer's behalf is adequate, relevant, and not excessive in relation to the purposes for which it is transferred and processed. In no event will GitHub intentionally collect Sensitive Data on Customer's behalf. Customer agrees that the GitHub Service is not intended for the storage of Sensitive Data; if Customer chooses to upload Sensitive Data to the Service, Customer must comply with Article 9 of the GDPR, or equivalent provisions in the Applicable Data Protection Laws.

3.3 Data Retention and Deletion. Upon Customer's reasonable request, unless prohibited by law, GitHub will return, destroy, or deidentify all Customer Personal Data and related data at all locations where it is stored after it is no longer needed for the Permitted Purposes within thirty days of request. GitHub may retain Customer Personal Data and related data to the extent required by the Applicable Data Protection Laws, and only to the extent and for such period as required by the Applicable Data Protection Laws, provided that GitHub will ensure that Customer Personal Data is processed only as necessary for the purpose specified in the Applicable Data Protection Laws and no other purpose, and Customer Personal Data remains protected by the Applicable Data Protection Laws.

3.4 Data Processing. GitHub provides the following information, required by Article 28(3) of the GDPR, regarding its processing of Customer's Protected Data:

a. The subject matter and duration of the processing of Customer Personal Data are set out in the Agreement and this Addendum.

b. The nature and purpose of the processing of Customer Personal Data is described in Section 3.1 of this Addendum.

c. The types of Customer Personal Data to be processed are described in the GitHub Privacy Statement, and include Customer Personal Data such as user names, passwords, email addresses, and IP addresses. GitHub also processes information necessary for billing Customer's account, but does not process or store credit card information. Customer may choose to supply GitHub with additional Customer Personal Data, such as in Customer's profile settings or by uploading Customer Personal Data to its GitHub repositories.

d. The categories of Data Subject to whom the Customer Personal Data relates are the Customer itself and its End Users.

e. The obligations and rights of Customer are set out in the Agreement and this Addendum.

4. Security and Audit Obligations.

4.1 Technical and Organizational Security Measures. Taking into account the state of the art, the costs of implementation, and the nature, scope, context and purposes of processing as well as the risk of varying likelihood and severity for the rights and freedoms of natural persons, GitHub will implement appropriate technical and organizational measures to ensure a level of security appropriate to the risks, such as against accidental or unlawful destruction, or loss, alteration, unauthorized disclosure or access, presented by processing the Protected Data. GitHub will regularly monitor compliance with these measures and will continue to take appropriate safeguards throughout the duration of the Agreement. Please see Section 1.1 of the GitHub Security Exhibit regarding GitHub's responsibilities in relation to security safeguards.

4.2 Incident Response and Breach Notification. GitHub will comply with the Information Security obligations in the GitHub Security Exhibit and the Applicable Data Protection Laws, including Data Breach notification obligations. Please see Section 1.2 of the GitHub Security Exhibit regarding GitHub's responsibilities in relation to Data Breach response and notification.

4.3 GitHub Personnel. GitHub represents and warrants that it will take reasonable steps to ensure that all GitHub personnel processing Protected Data have agreed to keep the Protected Data confidential and have received adequate training on compliance with this Addendum and the Applicable Data Protection Laws.

4.4 Records. GitHub will maintain complete, accurate, and up to date written records of all categories of processing activities carried out on behalf of Customer containing the information required under the Applicable Data Protection Laws. To the extent that assistance does not risk the security of GitHub or the privacy rights of individual Data Subjects, GitHub will make these records available to Customer on request as reasonably required, such as to help Customer demonstrate its compliance under the Applicable Data Protection Laws. To learn more about GitHub's requirements to provide assistance in the event of a security incident, please see Section 1.2 of the GitHub Security Exhibit.

4.5 Compliance Reporting. GitHub will provide security compliance reporting in accordance with Section 2.3 of the GitHub Security Exhibit and privacy compliance reporting in accordance with Section 2.3 of the GitHub Security Exhibit. Customer agrees that any information and audit rights granted by the Applicable Data Protection Laws (including, where applicable, Article 28(3)(h) of the GDPR) will be satisfied by these compliance reports, and will only arise to the extent that GitHub's provision of a compliance report does not provide sufficient information, or to the extent that Customer must respond to a regulatory or Supervisory Authority audit. Section 3.1 of the GitHub Security Exhibit describes the Parties' responsibilities in relation to a regulatory or Supervisory Authority audit.

4.6 Assistance. GitHub will provide reasonable assistance to Customer with concerns such as data privacy impact assessments, Data Subject rights requests, consultations with Supervisory Authorities, and other similar matters, in each case solely in relation to the processing of Customer's Personal Data and taking into account the nature of processing.

5. Use and Disclosure of Protected Data.

5.1 No Use in Marketing. GitHub will not use the Protected Data for the purposes of advertising third-party content, and will not sell the Protected Data to any third party except as part of a merger or acquisition.

5.2 GitHub Privacy Statement. The GitHub Privacy Statement, publicly available at https://help.github.com/articles/github-privacy-statement/, provides detailed notice of GitHub's privacy and data use practices, including its use of cookies, its dispute resolution process, and further details about GitHub's GDPR compliance.

6. Subprocessing and Onward Transfer.

6.1 Protection of Data. GitHub is liable for onward transfers of Protected Data to its subprocessors, such as its third-party payment processor. In the event that GitHub does transfer the Protected Data to a third-party subprocessor, or GitHub installs, uses, or enables a third party or third-party services to process the Protected Data on GitHub's behalf, GitHub will ensure that the third-party subprocessor is contractually bound to comply with or provide at least the same level of confidentiality, security, and privacy protection as is required of subprocessors by the Privacy Shield Principles and the Applicable Data Protection Laws.

6.2 Acceptance of GitHub Subprocessors. Customer authorizes GitHub to appoint (and permit each subprocessor appointed in accordance with this Section 6 to appoint) subprocessors in accordance with Section 6 and any other restrictions in the Agreement. GitHub may continue to use those subprocessors currently engaged as of the Effective Date of this Addendum.

6.3 General Consent for Onward Subprocessing. Customer provides a general consent for GitHub to engage onward subprocessors, conditional on GitHub's compliance with the following requirements:

a. Any onward subprocessor must agree in writing to only process data in a country that the European Commission has declared to have an "adequate" level of protection; or to only process data on terms equivalent to the Standard Contractual Clauses, or pursuant to a Binding Corporate Rules approval granted by competent European data protection authorities, or pursuant to a compliant US-EU Privacy Shield certification; and

b. GitHub will restrict the onward subprocessor's access to Customer Personal Data only to what is strictly necessary to perform its services, and GitHub will prohibit the subprocessor from processing the Customer Personal Data for any other purpose.

6.4 Disclosure of Subprocessor Agreements. GitHub maintains a list of onward subprocessors it has engaged to process Customer Personal Data at https://help.github.com/articles/github-subprocessors-and-cookies/, including the categories of Customer Personal Data processed, a description of the type of processing the subprocessor performs, and the location of its processing. GitHub will, upon Customer's written request, provide Customer with this list of subprocessors and the terms under which they process the Customer Personal Data. Pursuant to subprocessor confidentiality restrictions, GitHub may remove any confidential or commercially sensitive information before providing the list and the terms to Customer. In the event that GitHub cannot disclose confidential or sensitive information to Customer, the Parties agree that GitHub will provide all information it reasonably can in connection with its subprocessing agreements.

6.5 Objection to Subprocessors. GitHub will provide thirty days' prior written notice of the addition or removal of any subprocessor, including the categories listed in Section 6.4, by announcing changes on its https://github.com/github/site-policy site. If Customer has a reasonable objection to GitHub's engagement of a new subprocessor, Customer must notify GitHub promptly in writing. Where possible, GitHub will use commercially reasonable efforts to provide an alternative solution to the affected Service to avoid processing of data by the objectionable subprocessor. In the event that GitHub is unable to provide an alternative solution and the Parties cannot resolve the conflict within ninety days, Customer may terminate the Agreement.

7. Termination.

7.1 Suspension. In the event that GitHub is in breach of its obligations to maintain an adequate level of security or privacy protection, Customer may temporarily suspend the transfer of all Customer Personal Data or prohibit collection and processing of Customer Personal Data on Customer's behalf until the breach is repaired or the Agreement is terminated.

7.2 Termination with Cause. In addition to any termination rights Customer has under the Agreement, Customer may terminate the Agreement without prejudice to any other claims at law or in equity in the event that:

a. GitHub notifies Customer that it can no longer meet its privacy obligations;

b. the transfer, collection, or processing of all Customer Personal Data has been temporarily suspended for longer than one month pursuant to Section 7.1;

c. GitHub is in substantial or persistent breach of any warranties or representations under this Addendum;

d. GitHub is no longer carrying on business, is dissolved, enters receivership, or a winding up order is made on behalf of GitHub; or

e. Customer objects to a subprocessor pursuant to Section 6.5, and GitHub has not been able to provide an alternative solution within ninety days.

7.3 Breach. Failure to comply with the material provisions of this Addendum is considered a material breach under the Agreement.

7.4 Failure to perform. In the event that changes in law or regulation render performance of this Addendum impossible or commercially unreasonable, the Parties may renegotiate the Addendum in good faith. If renegotiation would not cure the impossibility, or if the Parties cannot reach an agreement, the Parties may terminate the Agreement after thirty days.

7.5 Notification. In the event that GitHub determines that it can no longer meet its privacy obligations under this Addendum, GitHub will notify Customer in writing immediately.

7.6 Modifications. GitHub may modify this Addendum from time to time as required by the Applicable Data Protection Laws, with thirty days' notice to Customer.

7.7 Termination Requirements. Upon Termination, GitHub must:

a. take reasonable and appropriate steps to stop processing the Customer Personal Data;

b. within ninety days of termination, delete or deidentify any Customer Personal Data GitHub stores on Customer's behalf pursuant to Section 3.3; and

c. provide Customer with reasonable assurance that GitHub has complied with its obligations in Section 7.7.

8. Liability for Data Processing.

8.1 Limitations. Except as limited by the Applicable Data Protection Laws, any claims brought under this Addendum will be subject to the terms of the Agreement regarding Limitations of Liability.

付属文書 B: セキュリティに関する付属文書

1. Information Security Program.

1.1 Security Management.

Throughout the duration of the Agreement, GitHub will maintain and enforce a written information security program ("Security Program") that aligns with industry recognized frameworks; includes security safeguards reasonably designed to protect the confidentiality, integrity, availability, and resilience of Customer Protected Data; is appropriate to the nature, size, and complexity of GitHub's business operations; and complies with the Applicable Data Protection Laws and other specific information security related laws and regulations that are applicable to the geographic regions in which GitHub does business.

a. Security Officer. GitHub has designated a senior employee to be responsible for overseeing and carrying out its Security Program and for governance and internal communications regarding information security matters.

b. Security Program Changes. GitHub will not make changes to its Security Program that adversely affect the security of any Customer Protected Data where notification is required under applicable laws and regulations.

c. GitHub will maintain standard security industry practices to include, but are not limited to:

1.2 Security Incident Management. Throughout the duration of the Agreement, and where applicable, GitHub will provide a Security incident management program as follows:

a. Security Availability and Escalation. GitHub will maintain appropriate security contact and escalation processes on a 24-hours-per-day, 7-days-per-week basis to ensure customers and employees can submit issues to the GitHub Security team.

b. Incident Response. If GitHub becomes aware of a breach of security leading to the accidental or unlawful destruction, loss, alteration, unauthorized disclosure of, or access to Customer Data or Personal Data (each a "Security Incident"), GitHub will promptly and without undue delay (1) notify Customer of the Security Incident; (2) investigate the Security Incident and provide Customer with detailed information about the Security Incident; (3) take reasonable steps to mitigate the effects and to minimize any damage resulting from the Security Incident.

c. Notification. Notification(s) of Security Incidents will be delivered to one or more of Customer's administrators by any means GitHub selects. It is Customer's sole responsibility to ensure Customer's administrators monitor for and respond to any notifications. Customer is solely responsible for complying with its obligations under incident notification laws applicable to Customer and fulfilling any third-party notification obligations related to any Security Incident.

d. Reasonable Assistance. GitHub will make commercially reasonable efforts to assist Customer in fulfilling Customer's obligation under applicable law or regulation to notify the relevant supervisory authority and data subjects about such Security Incident.

1.3 Due Diligence over Subcontractors and Vendors. GitHub will maintain appropriate due diligence when utilizing subcontractors and vendors. GitHub will maintain vendor assessment reports and any assessment work for a minimum of three years.

1.4 Data Center Physical Safeguards. To the extent GitHub utilizes third party vendors to host production environments, GitHub will select vendors that comply with physical security controls outlined in industry standards and that issue an annual external audit report such as SOC 2 or ISO 27001 certification. All access to areas, cabinets, or racks that house telecommunications, networking devices, and other "data transmission lines" or equipment will be controlled as follows:

a. access will be controlled by badge reader at one or more entrance points;

b. doors used only as exit points will have only "one way" doorknobs or crash bar exit devices installed;

c. all doors will be equipped with door alarm contacts;

d. all exit doors will have video surveillance capability; and

e. all card access and video systems will be tied in to generator or UPS backup systems.

2. Requests for Information and Compliance Reporting.

2.1 Requests for Information. Upon Customer's written request and no more than once annually, GitHub will respond to one request for information to assess security and compliance risk-related information. The response will be provided in writing within thirty days of receipt of the request, pending needed clarifications of any request.

2.2 Response Contents. GitHub will include in its annual response relevant audit reports for production datacenter, IaaS, PaaS or private hosting providers, as deemed relevant by GitHub, in its sole discretion and based on data and services rendered.

2.3 GitHub Security Audit Report. GitHub will execute external audits to produce a SOC1, type 2, audit report and a SOC2, type 2, audit report. GitHub will continue to execute audits and issue corresponding reports for the duration of the Agreement on at least an annual basis.

3. Cooperation with Regulatory Audits.

3.1 Regulatory Audits. Should Customer realize a regulatory audit or an audit in response to a Supervisory Authority that requires participation from GitHub, GitHub will fully cooperate with related requests by providing access to relevant knowledgeable personnel, documentation, and application software. Customer has the following responsibilities regarding any such regulatory or Supervisory Authority audits:

a. Customer must ensure use of an independent third party (meaning the regulator or regulator's delegate), and that findings and data not relevant to Customer are restricted from Customer’s access.

b. Notification of such audit must be written and provided to GitHub in a timely fashion, pending regulator notification, and in a manner that allows for appropriate personnel to be made available to assist. Where regulators provide no advance notice to Customer of audit or investigation, GitHub will respond in as timely a fashion as required by regulators.

c. Any third party auditor must disclose to GitHub any findings and recommended actions where allowed by regulator.

d. In the event of a regulatory audit, access will be permitted only during regular business hours, Pacific time.

e. To the extent permitted by law, Customer must keep confidential any information gathered through any such audit of GitHub that, by its nature, should be confidential.

付属文書 C: セクション 1-4 における定義

アクティブユーザ」とは、「停止」時に「サービス」へのアクセスを試みる「ユーザ」を意味します。

関係会社」とは、直接的または間接的に支配している、支配されている、あるいは当事者と共通の支配下にある、あらゆる法人を意味します。本定義において「支配」とは、所有権のうち 50% 超を持つか、当該法人の経営管理を指揮する権限を有することを意味します。

全ユーザ」とは、「サービス」を利用する、「お客様」の「ユーザ」および「外部ユーザ」を総称的に意味します。

アメリカ大陸」とは、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、中南米諸国、およびカリブ海諸国を意味します。

アプリケーション」または「Learning Lab」とは、「GitHub Learning Lab」アプリケーションおよび関連する「ドキュメンテーション」を意味します。

ベータプレビュー」とは、アルファ、ベータ、プレビュー、アーリーアクセス、評価版、またはその他同様の意味を持つ言葉や表現により称されるソフトウェア、サービス、または機能を意味します。

機密情報」とは、書面、口頭、その他の手段により機密として指定されたか、あるいは開示側の「当事者」にとって機密であることを受領側の 「当事者」 が知っているまたは開示に関する状況および情報の性質により、機密であることを合理的に知っていると判断される、いずれかの「当事者」 により、他の当事者に開示された、あらゆる非公開情報を意味します。 疑義を避けるため、お客様の「プライベートリポジトリ」に保存されたお客様の「コンテンツ」を除き、「サービス」に投稿された「コンテンツ」は「機密情報」と見なされないものとします。 「機密情報」には、以下のいずれの情報も含まれません。(i) 受領側当事者の過失によらず、公知であったか公知となったもの、(ii) 開示する権利を有する開示側当事者以外の情報源から、機密または所有権の制約を受けることなく、受領側「当事者」が正当に知っていたか正当に知るようになったもの、(iii) 開示側「当事者」に正式に委託を受けた職員により署名された書面により、制約を受けることなく開示することについて、かかる開示側「当事者」により承認されたもの、(iv) 相手方「当事者」の「機密情報」を入手または利用することなく、受領側「当事者」が独自に開発したもの、(v) 「サービス」内、かつお客様の「プライベートリポジトリ」以外に保存または投稿されるまたはされているもの。

Connect」または「GitHub Connect」とは、お客様が「ソフトウェア」で GitHub.com に接続できるようにする、「ソフトウェア」に含まれる機能を意味します。

コンテンツ」とは、機能、表示、その他 「サービス」を通じて利用できる、テキスト、データ、記事、画像、写真、図表、ソフトウェア、アプリケーション、設計、機能、その他それらに制約されないあらゆる素材を意味します。

企業アカウント」とは、法人を代表して「ユーザ」により作成されたアカウントを意味します。

「お客様」とは、GitHub 「同意する」またはそれに類似するボタンをクリックするか、「製品」にアクセスすることにより、GitHub と本契約を締結した企業または団体、その「関係会社」および「担当者」を総称的に意味します。

お客様のコンテンツ」とは、お客様が作成、所有するか、お客様が権利を所有する 「コンテンツ」 を意味します。

お客様による改善」とは、「ソフトウェア」に含めるまたは「ソフトウェア」からリンクすることができる、オープンソースライセンスの下にライセンスを受けたあらゆるライブラリのバグ修正、カスタマイズ、または追加機能を開発する目的のためにのみお客様が行うことができる「ソフトウェア」の改善を意味します。

開発者製品」とは、(「GitHub のプライバシーについての声明」に定める) 「ユーザ個人情報」 または「ユーザ生成コンテンツ」を収集し、それを GitHub の API、OAuth の仕組みその他により「サービス」と統合するサードパーティアプリケーションを意味します。

ドキュメンテーション」とは、GitHub が提供するか、お客様に利用できるようにする、「ソフトウェア」または「サービス」に関連したあらゆるマニュアル、ドキュメンテーション、その他補助資料を意味します。

発効日」とは、お客様が (i) 上記の本契約の規約および条件に同意した日か、(ii) 「製品」を最初に注文した日のうち、いずれか早いほうの日を意味します。

不可欠なサービス」 とは、リポジトリの作成、「フォーク」、およびクローン、ブランチの作成、コミット、およびマージ、プルリクエストの作成、レビュー、およびマージ、ならびに中核となる Git ワークフローへのウェブ、API、および Git クライアントサービスを含む、GitHub の中核となるバージョン管理機能にとって不可欠なサービスを意味します。 これに含まれない周辺的な機能およびサービスの例としては、webhook、Gist、Pages、およびメール通知が挙げられます。

外部ユーザ」とは、「サービス」にアクセスまたは「サービス」を利用する、「お客様」以外の「ユーザ」である個人を意味します。 「料金」とは、(i) 該当する「プラン契約期間」中に「製品」 を利用するため、または (ii) 「プロフェッショナルサービス」を受けるために、GitHub がお客様に支払う必要のある費用を意味します。かかる費用は「注文書」または SOW に記載されています。

フィードバック」とは、GitHub の製品またはサービスについてのアイデア、ノウハウ、アルゴリズム、コードへのコントリビューション、提案、機能拡張リクエスト、その他あらゆるフィードバックを意味します。

フォーク」とは、1 つのリポジトリの「コンテンツ」を別のリポジトリにコピーすることを意味します。

GitHub」とは、GitHub, Inc、その「関係会社」および「担当者」を総称的に意味します。

GitHub のコンテンツ」とは、GitHub が作成、所有、またはその権利を所有する「コンテンツ」を意味します。

ライセンスキー」とは、お客様に「ソフトウェア」のインストール、操作、および利用ができるようにするための、「ソフトウェア」のアクセス管理機構により用いられるデータファイルを意味します。

注文書」とは、「当事者」が「製品」を注文するために用いる、書面または電子的なドキュメント (見積書を含む) を意味します。

Organization」とは、複数の「ユーザ」が、一度に多くのプロジェクトをまたいでコラボレートするために、 単一のエンティティあるいは 1 つまたは複数の「ユーザ」に関連付けることができる共有のワークスペースを意味します。 「ユーザ」は複数の「Organization」のメンバーになることができます。

停止」とは、50% を超える「アクティブユーザ」に影響する、「不可欠なサービス」の中断を意味します。

コンピュータアカウント」とは、「コンピュータアカウント」のために該当する利用規約を受け入れ、有効なメールアドレスを提供し、その動作について責任を負う人間個人により登録されたアカウントを意味します。 「コンピュータアカウント」は、自動化されたタスクを実行するためにのみ用いられます。 「コンピュータアカウント」の動作は、複数の「ユーザ」が指示できますが、コンピュータの動作について究極的な責任を負うのは、アカウントの所有者です。

プライベートリポジトリ」とは、「ユーザ」が「コンテンツ」へのアクセスを制御できるリポジトリを意味します。

プロフェッショナルサービスクレジット」とは、「プロフェッショナルサービス」 (旅費および宿泊費除く) を購入するための前払い方式による支払いを意味し、お客様は、これを「プロフェッショナルサービス」のために (「注文書」に特に明記していない場合) 12 か月間利用できます。 (「注文書」に特に明記していない場合) 購入日から 12 か月経過した月末までに利用されていない「プロフェッショナルサービスクレジット」は自動的に取り消しとなり、返金できません。

プロフェッショナルサービス」とは、相互に締結した「SOW」に従い、GitHub が提供するトレーニング、コンサルティング、または実装サービスを意味します。 「プロフェッショナルサービス」には、「サポート」は含まれません。

パブリックリポジトリ」とは、「コンテンツ」が「全ユーザ」に表示できるリポジトリを意味します。

リリース」とは、GitHub がそのお客様に対して一般的に入手できるようにする「ソフトウェア」のリリースと、それに対応する「ドキュメンテーション」のあらゆる変更を意味し、機能拡張、新機能、新機能性が含まれ、一般的に左から 1 つ目の点の右側にある数字の変更 (例: x.x.x から x.y.x)、または左側の数字の変更 (例: x.x.x から y.x.x) により示されます。

担当者」とは、「当事者」の従業員、代理人、独立契約者、コンサルタント、および財務顧問を意味します。

計画的ダウンタイム」とは、事前に計画された、「サービス」のメンテナンスやアップデート (「サービス」をホストするために必要なあらゆるサーバその他ハードウェアのメンテナンスやアップデートを含む) を意味し、その期間中は「サービス」が停止またはユーザからアクセスできなくなることがあります。

スクレイピング」とは、ボットやウェブクローラーなどの自動的な処理により、「サービス」からデータを抽出することを意味します。GitHub の API を通して情報を収集することはこれに含まれません。

サービス」とは、ホストされた GitHub Enterprise Cloud サービスを意味します。 「サービス」には、「Organization」アカウント、SAML シングルサインオン、アクセスのプロビジョニング、および該当するあらゆる「ドキュメンテーション」が含まれます。 ここに挙げた機能やサービスは網羅的なものではなく、随時アップデートされる可能性があります。

サービスクレジット」とは、以下に定める計算により、GitHub が適格なアカウントに払い戻す、ドルのクレジットを意味します。

ソフトウェア」とは、GitHub Enterprise Server ソフトウェアを意味します。 「ソフトウェア」には、「GitHub Connect」機能、該当するあらゆる「ドキュメンテーション」、に加え、GitHub がお客様に提供するまたは本契約の下でアクセスできる「ソフトウェア」のあらゆる「アップデート」が含まれます。

SOW」とは、GitHub が実施する「プロフェッショナルサービス」の作業詳細、それに関するあらゆる「料金」、およびそれに関する各「当事者」の義務について、相互に締結した声明書を意味します。

プランライセンス」とは、お客様を代表して「製品」をインストール、操作、アクセス、および利用するために各「ユーザ」に割り当てられるライセンスを意味します。 お客様は、GitHub Enterprise Server のインスタンスおよび GitHub Enterprise Cloud Organization にわたって、「ユーザ」ごとに「プランライセンス」を 1 つのみ割り当てることができます。 各「ユーザ」は、お客様の Enterprise Server インスタンスまたは Enterprise Cloud Organization に、お客様が許可する範囲でアクセスできます。 ただし、明確にするために記すと、お客様が「プランライセンス」を「ユーザ」にいったん割り当ててから、1 人の「ユーザ」が Enterprise Server の「プランライセンス」を利用しながら、別の「ユーザ」が同一の「プランライセンス」で GitHub Enterprise Server の別のインスタンスまたは GitHub Enterprise Cloud の Organization を利用できるようにお客様が「プランライセンス」を分けることは認められないものとします。

プラン契約期間」とは、注文に適用される発効日か、「注文書」に記載されている発効日から 1 年間の期間を意味します。

サポート」とは、GitHub が提供する場合がある、「ソフトウェア」または「サービス」への技術サポートを意味します。

アップデート」とは、GitHub がそのお客様に対して一般的に入手できるようにする「ソフトウェア」のリリースと、それに対応する「ドキュメンテーション」のあらゆる変更を意味し、エラーの修正やバグの修正が含まれ、一般的に左から 2 つ目の点の右側にある数字の変更 (例: x.x.x から x.x.y) により示されます。

稼働時間」とは、各四半期において、GitHub の「不可欠なサービス」が、50% を超える「アクティブユーザ」に影響を与える「停止」により中断されていない時間のパーセンテージを意味します。

ユーザ」とは、(i) 「ソフトウェア」に関しては、「ソフトウェア」の機能を実行するにあたり、「ソフトウェア」の実行を開始するか、「ソフトウェア」と対話するか、「ソフトウェア」に命令する、1 人の人または「コンピュータアカウント」を意味します。(ii) 「サービス」に関しては、「お客様」を代表して、(a) 「サービス」にアクセスまたはそれを利用する、(b) 「お客様」のアカウントの一部にアクセスまたはそれを利用する、あるいは (c) 機能を実行するにあたり「お客様」のアカウントの利用を命令する、個人または「コンピュータアカウント」を意味します。 「ユーザ」の数は、「お客様」が購入した「プランライセンス」の数を超過してはなりません。

ユーザ生成コンテンツ」とは、第三者または「外部ユーザ」が作成または所有する「コンテンツ」を意味します。

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