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記事のバージョン: GitHub.com

一般的な Jekyll のビルドの失敗

一般的なビルドの失敗によって、特定のファイルとエラー情報が記載されたメールが送信されることはありません。 「Page build failed」とだけ記載されたメールを受信した場合や、GitHub Pages のサイトが最初のプッシュ後に表示されない場合は、こちらの一般的なエラーをご確認ください。

サイトをローカルで構築してみてください。構文エラーやタグエラーなどの一般的な Jekyll ビルドの失敗のトラブルシューティングに役立ちます。

未検証メールアドレス

ビルドをトリガーするには、Pages のリポジトリにコミットをプッシュしたユーザが、検証済みメールアドレスを保有している必要があります。

メールアドレスの検証後、GitHub Pagesのサイトは自動でビルドされます。

プッシュに使用するデプロイキー

プッシュは検証済みメールアドレスを持つユーザアカウントによって行われる必要があります。 デプロイキーを使用して Organization の Pages のリポジトリをプッシュする場合は、ビルドはトリガーされません。

代わりにマシンユーザを Organization のメンバーとして設定できます。

サポートされていないプラグイン

GitHub Pages サーバはサポートされていないプラグインとともにビルドすることはできません。 サポートされていないプラグインをサイトに取り込む唯一の方法は、サイトをローカルで生成し、サイトの静的なファイルを GitHub Pages サイトにプッシュすることです。 サポートされているプラグインのリストと、それらを GitHub Pages のサイトに含める方法の手順については、「GitHub Pages サイトに Jekyll プラグインを追加する」を参照してください。

サイズ制限

GitHub 上のリポジトリには、リポジトリあたり 1 GB のソフト制限があります。 同様に、GitHub Pages のサイトにも 1 GB のソフト制限があります。

Pages のサイトがその制限を超えた場合は、サイトが構築されないことがあります。 また、サイトのサイズを減らすことをお願いするメールが GitHub より届くこともあります。

ソースの設定

ビルドサーバは Pages サイトのビルド時に source 設定をオーバーライドします。 _config.yml ファイルでこの設定を変更した場合は、GitHub Pages サイトは正しくビルドされない可能性があります。

継続的インテグレーションサービスと連携する

Travis CI などの一部の CI サービスでは、明示的にホワイトリストに登録しない限り、gh-pages ブランチがビルドされません。 GitHub Pages サイトで CI サービスとのインテグレーションを行いたい場合は、CI の構成ファイルで gh-pages ブランチを指定する必要があります。

たとえば、Travis CI のドキュメントでは、以下の行を .travis.yml ファイルに追加することを提案しています:

branches:
  only:
    - gh-pages

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