ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

インターナルリポジトリを作成する

インターナルリポジトリはGitHub Enterprise Cloudで利用できます。詳しい情報についてはGitHubの製品を参照してください。

インターナルリポジトリを作成して、Enterprise アカウントでオープンソースの手法を使って、機密情報を公開することなくコラボレーションできます。

メモ: インターナルリポジトリは現在ベータで、変更されることがあります。

本記事の内容:

インターナルリポジトリについて

インターナルリポジトリを使って、Enterprise アカウント内で「インナーソース」を実践できます。 Enterprise アカウント内の Organization メンバーは、オープンソースの手法を使って、機密情報を公開することなくコラボレーションできます。 インナーソースに関する詳しい情報については、GitHub のホワイトペーパー「インナーソース入門」を参照してください。

Enterprise アカウントのすべてのメンバーが、インターナルリポジトリの読み取り権限を持ち、リポジトリ内で Issue を作成できます。 Enterprise アカウントのメンバーは、リポジトリのコードを直接編集することはできませんが、リポジトリをフォークして、そのフォークからプルリクエストを作成できます。 インターナルリポジトリは、リポジトリの外部のコラボレータを含めて、Enterprise アカウントの外部の人々には表示されません。 詳細は「Organization のリポジトリ権限レベル」および「フォークについて」を参照してください。

インターナルリポジトリをフォークした場合、そのフォークはプライベートリポジトリとなります。 インターナルリポジトリは、ユーザアカウントにのみフォークでき、他の Organization にはフォークできません。 Enterprise アカウントのメンバーであるか、ルートリポジトリに対する外部のコラボレータでない限り、あなたのフォークにコラボレータを招待することはできません。 あなたが Enterprise アカウントから削除された場合、あなたのフォークは削除されます。

ユーザが Enterprise アカウントから削除されると、そのフォークは自動的に削除されます。

新しいインターナルリポジトリを作成する

GitHub Enterprise Cloud の Organization にリポジトリを作成する権限があるユーザなら誰でも、インターナルリポジトリを作成できます。 コードオーナーは、Organization 内のリポジトリ作成権限を制限できます。 詳しい情報については「Organization でのリポジトリ作成の制限」を参照してください。

  1. 任意のページの右上で をクリックし、続いて [New repository] をクリックします。

    新規リポジトリの作成オプションを持つドロップダウン

  2. [Owner] ドロップダウンリストで、リポジトリを作成する GitHub Enterprise Cloud Organization を選択します。

    [Owner] ドロップダウンメニュー

  3. リポジトリの名前と、任意で説明を入力します。

    リポジトリ作成フィールド

  4. Enterprise アカウントのメンバーのみにリポジトリを表示できるようにするには、[Internal] を選択します。

    インターナルのステータスを選択するラジオボタン

  5. リポジトリに自動入力できる数多くのオプションアイテムがあります。 既存のリポジトリを GitHubにインポートする場合は、このようなオプションはどれも選択しないでください。マージコンフリクトが起きる可能性があります。 ユーザインターフェースを使用して新しいファイルを追加または作成する、またはコマンドラインを使用して後で新しいファイルを追加することができます。 詳細は「コマンドラインを使って Git リポジトリをインポートする」、「コマンドラインを使ってリポジトリにファイルを追加する」、「マージコンフリクトに対処する」を参照してください。

    • 自分のプロジェクトについて説明するドキュメントである README を作成できます。 詳しい情報については「README について」を参照してください。
    • 無視するルールを記載した .gitignore ファイルを作成できます。 詳細は「ファイルを無視する」を参照してください。
    • 自分のプロジェクトにソフトウェアライセンスを追加することができます。 詳細は「リポジトリのライセンス」を参照してください。
  6. オプションで、Organization が GitHub Marketplace で購入した何らかの GitHub App を使用している場合、リポジトリで使用したいアプリを選択します。

    GitHub Marketplace から取得したアカウントの GitHub App のリストと、アクセスを許可するオプション

  7. 完了したら、[Create repository] をクリックします。

  8. 表示された Quick Setup ページの下部、[Import code from an old repository] の下で、プロジェクトを自分の新しいリポジトリにインポートできます。 これを行うには、[Import code] をクリックします。

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください