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ストレージと帯域の利用について

Git Large File Storage を利用しているすべてのアカウントは、無料のストレージを 1 GB、1 か月の無料帯域を 1 GB 受け取ります。帯域やストレージの容量が十分ではないなら、Git LFS に追加の容量を購入できます。

GitHub 上のすべてのリポジトリで、あなたのアカウントもしくは Organization が有料プランを持っているかどうかにかかわらず、Git LFS が利用できます。

ストレージと帯域の利用の追跡

Git LFSで追跡されているファイルに変更をコミットしてプッシュした場合、ファイルは全体として新しいバージョンがプッシュされ、総ファイルサイズがリポジトリのオーナーのストレージ制限に対してカウントされます。 Git LFSで追跡されているファイルをダウンロードすると、総ファイルサイズはリポジトリのオーナーの帯域制限に対してカウントされます。 Git LFSのアップロードは帯域制限に対してカウントされません。

例:

ヒント

  • 帯域とストレージの利用量は、リポジトリのオーナーの容量に対してのみカウントされます。フォークでは、帯域とストレージの利用量はリポジトリネットワークのルートに対してカウントされます。リポジトリに対する書き込みアクセスを持つ人は、その人自身の個人の帯域やストレージの容量に影響したり、データパックを購入したりすることなくファイルを Git LFS にプッシュできます。リポジトリのフォークやプルは、親リポジトリの帯域制限に対してカウントされます。

  • 帯域に未使用があっても、翌月には持ち越しできません。

ストレージの容量

データパックを購入せずに 1 GB以上にストレージを使用した場合でも、引き続き大きなアセットを持つリポジトリをクローンすることができますが、取り出せるのはポインタファイルのみであり、新しいファイルをプッシュして戻すことはできません。

帯域の容量

データパックを購入せずに 1 GB以上の帯域を月あたりに利用した場合、翌月までアカウントの Git LFSサポートは無効化されます。

参考リンク

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