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セルフホストランナーの削除

セルフホストランナーをリポジトリから削除して、ワークフロー内のジョブを実行しないようにすることができます。

ノート: この手順は、ランナーをリポジトリから恒久的に削除します。

一時的にランナーへのジョブの割り当てを停止したいだけなら、そのマシンをシャットダウンするか、runアプリケーションを停止させることができます。 ランナーはリポジトリにアサインされたままになりますが、"Offline(オフライン)"状態になり、runアプリケーションを使ってセルフホストランナーを再起動するまではジョブを実行しなくなります。

ユーザリポジトリからセルフホストランナーを削除するには、リポジトリのオーナーでなければなりません。 Organizationのリポジトリの場合は、Organizationのオーナーであるか、そのリポジトリの管理アクセスを持っていなければなりません。 セルフホストランナーのマシンへもアクセスできるようにしておくことをおすすめします。

Alternatively, if you don't have access to the repository on GitHub to remove a runner (for example, the repository has been deleted), but you would like to re-use the runner machine for another repository, then you can delete the .runner file inside the self-hosted runner application directory. This allows the runner to be registered to another repository without having to re-download the self-hosted runner application.

  1. GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。

  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。

    リポジトリの設定ボタン

  3. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

    アクションの設定

  4. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"の下で、削除したいランナーを見つけてRemove(削除)(をクリックしてください。

    セルフホストランナーの設定の削除

  5. ランナーを削除するには、以下のいずれかのステップに従ってください。

    • ランナーマシンにアクセスできるなら、そのマシンでシェルを開いてください。 そのマシンのオペレーティングシステムのオンスクリーンの指示に従い、config removeスクリプトを実行してください。 その指示にはリポジトリのURLと、自動的に生成された時間限定のあるトークンが含まれます。

      config removeスクリプトは以下のタスクを行います。

      • リポジトリからのランナーの削除。
      • マシン上のセルフホストランナーアプリケーションの設定ファイルの削除。
      • インタラクティブモードで動作していないのであれば設定されているサービスの削除。
    • マシンにアクセスできないのであれば、Yes, force remove this runner(はい、強制的にランナーを削除します)をクリックすれば、GitHubにリポジトリからランナーを強制的に削除させられます。

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